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    <title>YakuzenWeblog</title>
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    <updated>2010-09-08T02:14:48Z</updated>
    <subtitle>国際中医薬膳師の健康的？な生活
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    <title>デュラムセモリナ粉って？</title>
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    <published>2010-09-08T00:41:17Z</published>
    <updated>2010-09-08T02:14:48Z</updated>
    
    <summary>イタリアでは、デュラム種の小麦を粗挽きしたデュラムセモリナ粉で作ったものしか乾燥...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="デュラムセモリナ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/marino.jpg" width="300" height="400" />イタリアでは、デュラム種の小麦を粗挽きしたデュラムセモリナ粉で作ったものしか乾燥パスタと呼ばないと、法律で決められているとか。
だからというわけではなく、シコシコ弾力があるからという理由で、パスタはデュラムセモリナで作ったものが好きです。
乾燥地帯で栽培される品種で多湿の日本では育たない、ということですので、地粉を使ったパスタは、私にはイマイチなのです。

クオカで、イタリア産のデュラムセモリナを試しに買ってみました。
ホームベーカリーでパスタにしてみると、生地の状態からなんと弾力のあること！！
うまく薄く伸ばすことはできませんでしたので、茹で上がったパスタは太めの讃岐うどんのようです。

練り上がった生地は冷蔵庫に30分ほどねかせただけなのに、なんというコシでしょう！
シコシコ、モチモチ、これはやみつきになりそうな食感です。
恐るべし、デュラムセモリナの威力。
讃岐うどんの方が柔らかめに感じるのは、小麦粉の素材の違いなのでしょう。

タンパク質を多く含み、でんぷん粒とでんぷん粒をがっちりとつなげている硬い粒を硬質小麦というらしいですが、デュラム種はガラス質と呼ばれる半透明の硬い胚乳を持っているということで、パン用の強力粉とは異なるようです。
その後、ピザにも使ってみましたが、しょっちゅうピザを食べている夫の評価は、
「生地はおいしいけど、もっと薄く伸ばして」

水分を吸い込む粉なので、薄く伸ばしたクリスピータイプにするには、
1.水を多くする　2.酵母を少なくする  3.薄力粉を混ぜる  4.オリーブ油を混ぜる
等、いろいろ改良の余地がありそうです。

手ごねだとを簡単に作る気にはなれませんが、ホームペーカリーだと機械まかせで勝手に練ってくれるので、自分好みのピザ生地を試せそうです。

[注意]
クオカでデュラムセモリナで検索したときにマリーノ社の小麦が2種類ヒットしました。
私が買ったのは石臼挽き00番で、00番とはイタリアの小麦の挽き方で、ふすまなどの含有量が少なく精製度が高いため滑らかでコシのあるきめ細やかな生地をつくることができ、ピザやパスタに最適、とあります。
どおりで、粉の色が白っぽいはずでした（デュラムセモリナは黄色いはず）。
この粉でさえ、メチャクチャ弾力があったのです。
デュラムセモリナはいかに？（早速、再度注文しました）

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    <title>かぼすの種の化粧水</title>
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    <published>2010-09-05T06:24:54Z</published>
    <updated>2010-09-05T06:47:44Z</updated>
    
    <summary>黄色い皮の柚子の季節は、柚子の種を使って化粧水を作っていました。 その種もなくな...</summary>
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            <category term="07美容" />
    
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="かぼすの種" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/kabosutane.jpg" width="300" height="225" />黄色い皮の柚子の季節は、柚子の種を使って化粧水を作っていました。
その種もなくなり、市販品を買おうかと迷っていました。

手作りの柑橘の化粧水なんて、保存がきかないと最初は考えていたのですが、瓶に入れた種に無水エタノールをひたひたにし、翌日水を加えたものは、こまめに作っていれば保存料を入れずとも2週間程度は持ちます。
それに、市販品の値段と比較して、手作りが使い心地が悪いとも思えないんです。

要は、弱酸性の化粧水になればいい訳で、通常なら捨ててしまう種から意外と良いものが作れる、そのプロセスが気に入っているのです。

柚子の季節が終わっても、そうだレモンなら1年中あるから種も手に入る、と大地を守る会のカタログを見ていたら、すだちやかぼす、青柚子の季節ではありませんか。
小さいわりに、すだちやかぼすだったら、わんさか種が手に入ります。

夏のこの暑い季節、自然は人間に必要なクエン酸を摂るべく、ちゃあんと柑橘を用意していてくれたんですね。

冷え性の私には夏は冷房の場所が多くて、温まる、否、暑い場所が少なかったので喉の渇きを癒さなければならない状況があまりなかったのでした。
今年の夏は夜になっても30度以上の日が何週間も続いていますから、必然的に酸っぱいものに手が伸びます。

今まで、かぼすの種をじっくり眺めるなんてことはなかったのですが、薄緑色できれいな種です。
果汁は絞って、一部分は鰹のたたき風に、残りは鴉山椒のはちみつに加えておきました。
このかぼすハニーをスパークリングウォーターで割ると、美味しい！！

自然がくれた贈り物に脱帽！です。
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    <title>ウィンドチャイムと風鈴</title>
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    <published>2010-09-01T01:51:41Z</published>
    <updated>2010-09-01T02:43:08Z</updated>
    
    <summary>うちにはウィンドチャイムがあります。 居間のドアにつけていたのですが、扉を開け閉...</summary>
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            <category term="17その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ウインドチャイム" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/windchime.jpg" width="300" height="400" />うちにはウィンドチャイムがあります。
居間のドアにつけていたのですが、扉を開け閉めするたびにその音が鼻につくようになり、現在は玄関のドアにつけています。
玄関のドアにつけたウィンドチャイム(グレゴリアン)は、ほとんど鳴らないのでその存在を忘れかけていました。

夏は、風鈴やしのぶが恋しい季節です。
うちのご近所さんの家でも、風鈴をつけているみたい。
その風鈴はガラスではなく金属でできているようで、托鉢のチーンという音のようです。
抹香臭い音、いや失礼．．．
風が吹くたび、チーン、チーン、チーンという音。

日本式涼しさを演出する音は、わびさびにつながるような、短調のような、暗い響き。
西洋のウィンドチャイムは音階があり、楽しくなるような、人の感情に良い音だと訴えかけてくるような音が多いと思います。

以前、モニュメントバレーで、お土産として買ってきたココペリ(幸運が倍になるというインディアンの神様)のウィンドチャイムを母は玄関ドアにつけていますが、来客があるたびそれは美しい音を奏で、
「とても良い音ですね。どこで買ったんですか？」
と、気に入る人も多いとか。

良い『気』を出すものと、暗い気分にさせるもの、この差は大きいと思いませんか。

＜参考＞<a href="http://www.kokopelli.com/whowaskok.html ">ココペリ</a>
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    <title>ホシノ丹沢酵母の生種</title>
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    <published>2010-08-30T02:26:14Z</published>
    <updated>2010-08-30T02:57:47Z</updated>
    
    <summary>パン用の酵母は、牛乳やレーズン、フルーツからおこしたことはありますが、それは最初...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[パン用の酵母は、牛乳やレーズン、フルーツからおこしたことはありますが、それは最初だけで、その後はもっぱらホシノ酵母を利用しています。
自分で酵母をおこすと、いろいろな味が楽しめて楽しいことは楽しいのですが、パンの膨らみがあまりよくないし、時間もかかります。

それで気軽に楽しめるパン用の天然酵母としてホシノ酵母を使っているのです。

そのホシノ酵母ですが、たいていの本や私が習ったパン教室(ラルナッチュとトゥルナージュ)では、通常のホシノ酵母で、粉末から生種を作るのに倍量のぬるま湯を入れていました。

通常のホシノ酵母より、私は丹沢酵母の方が好きです。
丹沢酵母の方が香りが良いですし、よく膨らむと思います。
これは、『天然酵母パン研究会・生きているパン教室』で教わったのですが、
丹沢酵母は１．５倍のぬるま湯で生種を作ります。
初代のホシノ酵母の味に丹沢酵母の方が近いとか。
二代目になってから、味が変わってしまったそうです。

酵母の発酵を盛んにするには水が多い方が早く進むので1.5倍で作ると時間がかかるし、30度のぬるま湯ではなく20度で作る方法なので、さらに時間がかかり3日〜4日かかるのです。
この方法で作ると、生種は１か月程度使えるといいますから、水の量が保存期間に左右するということなのでしょう。

私は双方の中間派。
ホシノ天然酵母自動発酵器の中に、丹沢酵母と1.5倍の水を入れ24時間ほど．．．酒粕のような香りがしてきたら冷蔵庫に入れておきます。
作りたての生種は発酵力が大きいですが、時間がたった生種の方が、パンのうま味を増すようです。
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    <title>ホームベーカリーのパン</title>
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    <published>2010-08-29T07:26:19Z</published>
    <updated>2010-08-29T08:20:34Z</updated>
    
    <summary>怪我をして以来、パンは1回しか作っていません。 やる『気』にならない、この『気』...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ホームベーカリーのパン" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/homebake.jpg" width="300" height="225" />怪我をして以来、パンは1回しか作っていません。
やる『気』にならない、この『気』というエネルギーがとても重要です。
その『気』になっているときは、少ない時間でもホイホイ作ってしまう。
でも、全然やる気がおきないときはどうにもしようがありません。

そこで、ニーダー(生地をこねてくれる機械)代わりになり、発酵器代わりになるかと、ホームベーカリーを買ってみました。
象印のものが、静音でコンパクトということだったので、それにしました。

材料を入れたら、「コネ」が始まるかと思いきや、「ネカシ」という表示で全く動きません。
どうやら、入れた材料を温めているようなのですが、この「ネカシ」は必要なんでしょうか？
とても、疑問？？？に思います。
温める必要があるのなら、水を適温にしてセットすればよいのでは？

暑い季節には、ミルクや卵を20分〜30分温めたら、発酵を通り越して腐ってしまうかもしれません。
先に粉と合わせてこねれば、酵母の力で発酵(人間にとって有用)はしても、腐る(人間にとって無用)ほどのことはないような気もするからです。

パン教室では、材料を合わせたら、粉が均等に水を吸うよう、即コネていたのですからね。
そのままにしていたら、水に触れている粉と、水から遠い粉とでは水分の吸収量が異なるから、おいしいパンができるとは思えません。

それで、しかたないので、クッキーパスタコースをオンにしてから、天然酵母のパンコースをセットすることにしています。
これなら、2回こねたのと同じことになるかな、と。
それでも、発酵オーバーを防ぐために、この季節には冷蔵庫に入れておいた冷たい六甲の水を使っています。
酵母が発酵力を増すには、最初からぬるま湯にしておいた方がよいのですが。
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    <title>鴉山椒のはちみつ</title>
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    <published>2010-08-25T02:27:17Z</published>
    <updated>2010-08-25T03:01:53Z</updated>
    
    <summary>この鴉山椒のはちみつは、ジンジャーエールマサラを使ったジンジャーエールを作るとき...</summary>
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            <category term="04食材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="鴉山椒のはちみつ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/karasuzansho.jpg" width="300" height="225" />この鴉山椒のはちみつは、<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/08/post_531.html">ジンジャーエールマサラを使ったジンジャーエール</a>を作るときに使ったものです。

鴉山椒は、山椒の仲間で葉は山椒に似ていて大きめ、小さな白い花がたくさん咲き、黒い実がなるようです。

このはちみつは、ごくごく軽くピリッとしますが、何せ蜂蜜なので甘ーい感覚が口中に怒濤のように押し寄せて来ます。
ジンジャーエールにすると、生姜とカルダモンのスパイシーな刺激のほうが勝っているので、そちらに押されて、というか軽い刺激の相乗効果が生まれる感じです。

この鴉山椒の特徴あるはちみつは、好きだなあ。
結構いろいろな花の種類のはちみつを試していますが、栗のはちみつは正直いただけなかったし、マヌカハニーも再度食したいとは思いませんでした。
ローズマリーのはちみつもスーッとした感じがありますが、鴉山椒はさっぱりしているけれど濃厚な味わい。

試食していない薬蜜も、まだまだいろいろあります。
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    <title>ヨーガの本(英語と翻訳と)</title>
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    <published>2010-08-23T07:26:47Z</published>
    <updated>2010-08-23T08:03:59Z</updated>
    
    <summary>20年前にインドに行ったとき、デリーの空港で買ったヨーガの本が『The book...</summary>
    <author>
        <name>toukikou</name>
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    </author>
            <category term="16他の療法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ヨガの本" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/yogabook.jpg" width="300" height="225" />20年前にインドに行ったとき、デリーの空港で買ったヨーガの本が『The book of Yoga』、その翻訳本をamazonで手に入れました。

何げにamazonで本を見ていたら、何だか見覚えのある写真の本が。
ヨーガ本質と実践、と記載されていましたが、これはきっとあの本に違いないと思い注文しました。
日本語の情報だと、英語に比べて10倍以上は脳にインプットされる量が違う私。
翻訳本を読んでも理解しがたいヨーガの本質ではありますが、理解が深まったのは確かです。

体を右足に曲げる動作をしたら次は左足、という順序は、右側の上行結腸をまず刺激してから左側の下行結腸を刺激するという生理学的理由からだと、初めて理解しました。
食べ物は、上行結腸→横行結腸→下行結腸→Ｓ状結腸→直腸と動いて行くんですよね。

食欲がないときは、まず排泄することを重視し、お腹を刺激するアーサナを、
たとえば体を足の方に折り曲げる(前屈)とか、逆にそる(コブラ)とか。。。

肩立ちのアーサナは喉が詰まったような体位ですが、これは甲状腺や副甲状腺を刺激するとか。。。

一部分を引用すると。
<blockquote>皮膚の一部分を圧迫すると、まず血液が押し退けられて白くなり、それから血液が勢いよく戻って赤くなります。ヨーガのアーサナもこれと同じ原理で組織に働きかけます。</blockquote>
要するに、体の不調の部分を深い呼吸とともに、曲げたり伸ばしたりしながら調整するということみたい。

こういってしまうと、体の部分のみがクローズアップされてしまいますが、ヨーガの本質は、
『体と心と魂』
を調整してくれるもののようです。
心と魂．．．．この違いが、いま一つよくわかりませんが。
<div class="textright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net/">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
    </content>
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    <title>ゲロルシュタイナーでジンジャーエール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/08/post_531.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=631" title="ゲロルシュタイナーでジンジャーエール" />
    <id>tag:blog.yakuzenjoho.net,2010://1.631</id>
    
    <published>2010-08-22T01:50:47Z</published>
    <updated>2010-08-22T02:27:49Z</updated>
    
    <summary>ジンジャーエールマサラで作ったジンジャーエールは、生姜のピリッとした刺激が心地よ...</summary>
    <author>
        <name>toukikou</name>
        <uri>http://www.yakuzenjoho.net</uri>
    </author>
            <category term="04食材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ジンジャーエール材料" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/gingerale2.jpg" width="300" height="400" />ジンジャーエールマサラで作ったジンジャーエールは、生姜のピリッとした刺激が心地よいです。<br>
今回は、<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/08/post_528.html">前回のお手軽タイプのジャンジャーエール</a>に比べると、材料も多いのです。<br>
<br>
レモンの絞り汁<br>
ジンジャーエールマサラ<br>
鴉山椒のはちみつ<br>
ゲロルシュタイナー<br>
が材料です。<br>
スーパーでレモンペリエを見ていたら無果汁と記載されており、香料のみが添加されているのでスタンダードペリエにしようかと手にとりました。<br>
が、側に値段もペリエより安いゲロルシュタイナーが、瓶ではなくペットボトルで市販されていたのでそちらにしたのでした。<br>
		mg/リットル
		<table>
			<tr>
				<td>成分</td>
				<td>ゲロルシュタイナー</td>
				<td>エビアン</td>
				<td>コントレックス</td>
			</tr>
			<tr>
				<td>カルシウム</td>
				<td>348</td>
				<td>78</td>
				<td>486</td>
			</tr>
			<tr>
				<td>マグネシウム</td>
				<td>108</td>
				<td>24</td>
				<td>84</td>
			</tr>
			<tr>
				<td>カリウム</td>
				<td>11</td>
				<td></td>
				<td>3</td>
			</tr>
			<tr>
				<td>ナトリウム</td>
				<td>118</td>
				<td>5</td>
				<td>7</td>
			</tr>
			<tr>
				<td>重炭酸塩</td>
				<td>1817</td>
				<td></td>
				<td></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>塩化物イオン</td>
				<td>39.7</td>
				<td></td>
				<td></td>
			</tr>
			<tr>
				<td>サルフェート</td>
				<td>36.3</td>
				<td></td>
				<td>1187</td>
			</tr>
			<tr>
				<td>硬度</td>
				<td>1400</td>
				<td>293</td>
				<td>1503</td>
			</tr>
		</table>
ゲロルシュタイナー、ドイツの超硬水で有名らしいですね。<br>
同じく超硬水、重たーいのみ心地のコントレックス並みの成分、それがゲロルシュタイナーです。<br>
自然に含まれる炭酸のおかげで、飲みにくいことはありません。<br>
私には、シュワシュワ感がもっとあってもいいかも。<br>
<br>
最初のみかんサイダーより、こちらのジンジャーエールの方がおいしかった、と言っておきましょう。<br>
あっという間に4〜5杯分、飲んでしまいましたから。<br>
でも、みかんサイダーのお手軽手作りも捨てがたいですよ。<br>
<div class="textright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net/">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
    </content>
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    <title>西瓜は暑さを除きます</title>
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    <published>2010-08-17T00:15:09Z</published>
    <updated>2010-08-17T00:32:35Z</updated>
    
    <summary>7月の最後の週と8月の1週が特に暑かったですが、最近は家の中にいると30度を切っ...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="スイカ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/suika.jpg" width="300" height="225" />7月の最後の週と8月の1週が特に暑かったですが、最近は家の中にいると30度を切っているので暑さを凌ぎやすくなりました。
が、昨日は家の中でも32〜3度あり、おまけに風も吹かず、汗が流れてくる始末。

こういうときはスイカのお世話になります。
スイカは食べ物で薬ではない、と思っている方が多いのではないでしょうか。

<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/seika.html">西瓜</a>は中薬ではセイカと読んでいますが、袪暑薬の種類に入るものです。
スイカは天然の<a href="http://www.yakuzenjoho.net/houzai/byakkoto.html">白虎湯(びゃっことう)</a>と呼ばれるくらい、体の熱をさまし体内の失われた水分を補ってくれます。

民間でも、腎臓病の人に良いと言われていますね。
食品と薬の差は、どれくらい効き目があるか、ということにつきますが、食品は薬ほどの効き目はないけれど、その代わり長く食べることができます。

食品だと考えると、大玉のスイカを買うのはちょっと控えてしまうかもしれませんが、夏には特に体が必要としている、と考えてスイカを是非お召し上がりくださいませ。
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    <title>国産はとむぎ・北のハト</title>
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    <published>2010-08-11T03:14:22Z</published>
    <updated>2010-08-11T03:44:25Z</updated>
    
    <summary>独立行政法人医薬基盤研究所薬用植物資源研究センターが育成した薬用・食用向きの新品...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="北のハト" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/hatomugi2.jpg" width="300" height="225" />独立行政法人医薬基盤研究所薬用植物資源研究センターが育成した薬用・食用向きの新品種が『北のハト』です。
はとむぎは、中薬では<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/yokuinin.html">ヨクイニン</a>といいますが、食用としても気軽に食べられて、なおかつ薬用効果が高いのです。
イボ取りや荒れ肌修復効果を狙って常食している方も多いと思われます。
粉にすれば小麦粉料理に混ぜることもできますし、スープの具やサラダ、炒めもの、煮物など、料理のバリエーションがたくさんありますね。

私は主食である玄米ご飯に混ぜて炊くことが多いのですが、以前は夫に
「蛙の卵みたい」
と、よく言われましたっけ。

食用としてしょっちゅう食べるものだと、ついつい食品としての残留農薬が気になるもの。
中薬として使用のものだと摂取頻度が低いので、眼をつむりがちです。

大地を守る会に、ハトムギを扱ってくださるようお願いしてきた私。
そのような要望の方が多かったということで、最近のカタログに『北のハト』が掲載されました。

北のハトは、漢方薬局などで市販されているものより粒が小さく、玄米に紛れてしまうので蛙の卵のイメージはなくなり、安心して食べられる幸せを感じます。
大地を守る会の基準に合致したものがやっと登場！
大地を守る会は、国産が基準ですからね。

でも、もうちょっと安くならないかなあ。
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    <title>マサラで手作りジンジャーエール</title>
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    <published>2010-08-09T03:01:11Z</published>
    <updated>2010-08-09T05:21:08Z</updated>
    
    <summary>大地を守る会では、ネパリバザーロのスパイスセット(ベジタブルマサラ、シーフードマ...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ジンジャーエール" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/gingerale.jpg" width="300" height="225" />大地を守る会では、<a href="http://nbazaro.org/wordpress/">ネパリバザーロ</a>のスパイスセット(ベジタブルマサラ、シーフードマサラ、チキンマサラなど)を扱っています。
これらのミックススパイスを使うと、インドレストランのカレーのような味付けになり、本格的なカレーを楽しむことができます。

今回は、手作りでジンジャーエールができるジンジャーエールマサラです。
粉末で入っているのは、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/shokyo.html">ジンジャー(生姜)</a>と<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/shozuku.html">カルダモン(小豆蔲)</a>。
ジンジャーエールを作るためには、このほかに
ソーダ、レモン、はちみつ
を入れる、とカタログには紹介されていましたが、
私は安易に作れるみかんソーダをチョイス。
小さじ1/2のジンジャーエールマサラをソーダに加え、泡がおさまったら静かに混ぜます。

お味は、
うん、ジンジャーエール、です。
生姜独特のピリッとした刺激が心地よいですね。

紹介されていたレシピどおり、レモンと蜂蜜の方がさらに美味しそう！
実は、会津で産出される『aWa心水』という発泡性のミネラルウォーターと鴉山椒のハチミツで、最初は作ろうかと思いました（レモンはあるし）。

暑い夏、今年は、冷え性の私でも暑さを感じることができるのが嬉しいのですが、喉の乾きが激しいので、必要以上に水分を取り過ぎないよう、酸味のあるドリンクを採るようにしています。
ヨーグルトドリンク、梅酢ドリンク、レモン入りのマンゴージュースなど。
喉が乾いているときは500cc以上、あっと言う間に飲んでしまいますから、1リットルの箱や瓶の消耗度が早い。

それで、ジンジャーエールマサラ、というわけ。
生姜も小豆蔲も、辛温で体を温めますが、辛は発散させる働きがありますので、汗を出すことによってクールダウンすることができます。
このような働きを持つ中薬を辛温解表薬というのですが、暑い夏には辛涼解表薬の方がさらに涼しいような気もします。
しかし、暑いインドではジンジャーもカルダモンもよく使われますね。

冷房で冷えたときは、是非辛温のジンジャーエールをどうぞ。

＜参考記事＞<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2007/09/awa.html">aWa心水(天然ガス入りミネラルウォーター)</a>
<div class="txtright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
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    <title>フラーズアースキッチンソープ</title>
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    <published>2010-08-04T03:29:11Z</published>
    <updated>2010-08-05T23:02:24Z</updated>
    
    <summary>ブリーチングクレイとも呼ばれているというフラーズアース。 ボディ用には強力すぎな...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="フラーズアースキッチンソープ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/fullers.jpg" width="300" height="225" />ブリーチングクレイとも呼ばれているというフラーズアース。
ボディ用には強力すぎないかと思い、お試しでキッチン用に仕立てました。
油汚れの吸着力に優れているといいますからね。
クレイというより土に近い、とか。
クレイは粘土、土は粘らない土？

石けんは、まるで軽石のような出来です。
他のクレイのように均質な石けんにはなりませんでしたが、水に濡れると他の石けんと同じようになります。

使い心地は、とてもさっぱりした感じで、強力な吸着力とういのもうなずけるような。。。
なかなか良い感じなので、次回はボディ用にも仕込んでみるつもりです。

ココナッツ油40%、胡麻油20%
ラード20%、グレープシード油20%
鹸化率97%
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    <title>七賢の酒粕石けん</title>
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    <published>2010-08-02T03:18:01Z</published>
    <updated>2010-08-22T02:33:45Z</updated>
    
    <summary>弟夫婦は八ヶ岳に小屋を持っているので、よくそこに行きます。 八ヶ岳に行くと、そこ...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="七賢酒粕石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/sitikensakekasu.jpg" width="300" height="225" />弟夫婦は八ヶ岳に小屋を持っているので、よくそこに行きます。
八ヶ岳に行くと、そこから近い醸造元の七賢に立ち寄るというわけで、七賢の酒粕を買ってきてくれました。

この石けんの前に作った<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/05/post_506.html">『酒粕石けん』</a>と同じく、甘酒を作り、液体と固体に分けて、それぞれ石けんの工程の異なる部分で投入しています。

米油20%、EXVｵﾘｰﾌﾞ油47%
ｶｶｵﾊﾞﾀｰ5%
ﾊﾟｰﾑ油5%、ｺｺﾅｯﾂ油18%
七賢の酒粕
鹸化率95%

[使用感]
やはり、酒粕入りの石けんはしっとりとしていて、さっぱり感もある---使い心地が良いですね。
ほのかに酒粕の香りもして。。。
お酒の中でもリキュール類とは異なり、日本酒系は日本人に合うような気がします。
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    <title>もろみ石けん</title>
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    <published>2010-07-28T03:45:18Z</published>
    <updated>2010-08-22T02:38:25Z</updated>
    
    <summary>味噌作りをするとできる水分、もろみを妹からもらいました。 彼女は旨味を足すつもり...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="もろみ石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/moromisoap.jpg" width="300" height="225" />味噌作りをするとできる水分、もろみを妹からもらいました。

彼女は旨味を足すつもりでだしに入れたりもしているそうですが、味噌作りからの副産物なら、大豆・塩ですので石けんに入れたら良さそうです。

すっきり、綺麗なベージュの石けんになりました。

米油20%、EXVオリーブ油47%
カカオバター5%
パーム油10%、ココナッツ油18%
もろみ
鹸化率95%

[使用感]
普通に使い勝手の良い石けんです。
色がベージュで上品な感じだし、なかなか良いと思います。
しかし、わざわざ『もろみ』を入れる価値があるのかどうか？
体につけるより、摂取した方が良いような。。。
<div class="txtright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
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    <title>ライチ石けん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/07/post_524.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=624" title="ライチ石けん" />
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    <published>2010-07-26T03:03:21Z</published>
    <updated>2010-07-27T23:35:32Z</updated>
    
    <summary>ライチの花のハチミツと、ライチの香りのするリキュールを使った石けんです。 蜂蜜は...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ライチ蜂蜜" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/litchihoney.jpg" width="300" height="225" /><img class="ilt" alt="ライチ酒" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/litchichu.jpg" width="300" height="400" /><img class="ilt" alt="ライチ石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/litchisoap.jpg" width="300" height="225" />ライチの花のハチミツと、ライチの香りのするリキュールを使った石けんです。

蜂蜜は<a href="http://www.yakuzenjoho.net/kenshukoku/01schedule.html">黒龍江の研修旅行</a>に行ったときに、<a href="http://www.tongrentang.com/">北京の同仁堂</a>で購入したもの。
ライチ酒は、永昌源のもので地元のスーパーで買いました。

ヘーゼルナッツ油10%
EXVオリーブ油57%
シアバター5%
パーム油5%
ココナッツ油18%
ライチ蜂蜜、ライチ酒
ローズマリーオイルエクストラクト
鹸化率95%

＜参考記事＞<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2007/10/16.html">薬蜜16</a>
<div class="txtright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
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