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    <title>YakuzenWeblog</title>
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    <updated>2012-02-04T03:08:50Z</updated>
    <subtitle>国際中医薬膳師の健康的？な生活
サイト：http://www.yakuzenjoho.net</subtitle>
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    <title>揚げ物には梅ごはん</title>
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    <published>2012-02-04T02:50:24Z</published>
    <updated>2012-02-04T03:08:50Z</updated>
    
    <summary>夕飯はトンカツにしよう。 ん、だけど最近しょっちゅうトンカツ作ってない？ ンー、...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="梅ご飯" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/umegohan.jpg" width="300" height="225" />夕飯はトンカツにしよう。
ん、だけど最近しょっちゅうトンカツ作ってない？
ンー、油っぽいのも嫌だから、そうだご飯は梅ごはんにしよう！

ということで、くずれ梅干しをゴロゴロいれた梅ご飯でございます。
油ものには酢っぱいものを添えると消化が良くなるので、フライ系にはレモンが添えられていることが多いと思いますが、私はよくカツに練り梅を塗って揚げることがあります。

塗りすぎて何だか酸っぱいトンカツになることもありますが、本日はご飯そのものに梅をたくさん混ぜこんだもの。
作った後に調べると、梅ゴハンというと炊き込むタイプが多いみたい。
それに、梅干し二つとか梅の分量はそれほど多くないから、香りはするけれどあまり酸っぱくはないんじゃないかなあ。

作るときに見ていた夫が、「そんなに梅いれるのお。もったいない。」なんて言ったくらい、私の梅ご飯は梅だらけです。

でもね、食べた夫が、「うーん、食欲がすすむ！　」と言ったほど海苔で巻いて食べると美味しかったんですよ。
ご飯を炊くときに根昆布末を入れ、美味しさをプラス、かつ軟堅散結（体の中のかたまりを軟らかくして取る）を狙って癌予防してます。
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    <title>ビーマグって使えるぅ</title>
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    <published>2012-01-15T08:24:47Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:51:20Z</updated>
    
    <summary>磁気治療器ビーマグは、痛いところ・凝っているところに貼ると、とても良く効きます。...</summary>
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            <category term="16他の療法" />
    
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        <![CDATA[磁気治療器ビーマグは、痛いところ・凝っているところに貼ると、とても良く効きます。
痛いところが痛くなくなるし、凝りも緩んで解消されるので、その効き目がよくわかるのですが、全然痛くないところにツポだからといって貼っても、ウンともスンとも一体どんな効果があるのかはてんでわかりません。

でも、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/data/keiraku/03i.html#suidou">水道穴</a>に貼ると膀胱虚寒にたちまち効果を発揮しトイレが近くなくなる、あらすごいわ、と貼るたびに実感しているのですが、今回は<a href="http://www.yakuzenjoho.net/data/keiraku/04hi.html#fukketu">腹結穴</a>なのです。

臍から左右に4寸、その下に1.3寸、指4本の外側から下に指1本ちょっとの位置です。
(これは中国式なので、日本式だと左右に3.5寸になります。)
脾経のツボで、『結』は集まる意味があるので、
お腹がガスってるけどおならは出ないのよ、でもとっても苦しいの、お腹がてんで消化されてる感じがしないわ、
というときに効き目があります。
食べ過ぎで消化不良起こしてて寝るときになっても、何だかお腹がすっきりしないの、
というときにも良いです。

こんなときは、しっかり腹結穴にビーマグ貼って休みましょう。
すると、朝、まだ食事をしないうちからお腹が動きだすのがわかるはず。

貼らないでいると、なかなか解消されないお腹ぽっこりも、朝にはすっきり。
嬉しいですよ。

＜参考＞<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2011/03/bmag.html">ビーマグ(B-mag)という磁気治療器</a>

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    <title>オイル総容量を多くしたら</title>
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    <published>2011-11-04T08:27:16Z</published>
    <updated>2011-11-04T08:43:19Z</updated>
    
    <summary>4〜5か月ぶりに、手作り石けんを作りました。 オイル総容量は、一番始めは前田京子...</summary>
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        <![CDATA[4〜5か月ぶりに、手作り石けんを作りました。

オイル総容量は、一番始めは前田京子さんの本を参考にしていたので600g程度で作っていましたが、その後はオイルや苛性ソーダの分量を計算しやすい500gにしていました。
その後、あまりに頻繁に作りあまりに石けんができすぎてしまい、一時期は300gにしていたほどです。

しかし、最近は手作り熱も冷め、かといって手作り石けんを使うのはずーっと続けたい欲求があるので、一度に2本作りことにしました。
そうです。オイル総容量は1kgです。

ガラスのボールでクルクルかき混ぜるときに、石けん種があふれないか心配しましたが、ゆっくりかき混ぜればそんな心配はなんのこともありません。

それより、500gで作るより1kgで作る方が、オイルと苛性ソーダの鹸化がうまく進み、温度が保たれるので、さらに作りやすいのだと気づきました。
トレースが出るくらいもったりしたら木型に入れるのですが、その前に石けん種の温度を測り、冷めていたらもう一度40度近くまで温めていたのです。

たまたまハードオイルの多いキッチンソープを作っていたというのもありますが、このときの温度が42度。
なんと、最初にオイルや苛性ソーダの温度を揃えたときより、上がってる！！！

ブレンダーを併用しながらかき混ぜていたとはいえ、トレース時間は15分だったし。。。

オイル総容量を変えただけなのに、手作り石けんは奥が深いわ。
初めに、作りやすい分量として500gという数字はよく出てきますが、本当は1kgじゃないの、と考える瞬間でした。
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    <title>ケイソウ土の塗り壁(その2)</title>
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    <published>2011-10-06T05:10:31Z</published>
    <updated>2011-10-06T05:34:03Z</updated>
    
    <summary>ケイソウ土と漆喰とどちらを塗るか迷ったとき、湿度を調整する効果が高いし、それを肌...</summary>
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        <![CDATA[ケイソウ土と漆喰とどちらを塗るか迷ったとき、湿度を調整する効果が高いし、それを肌で感じてみたいという理由でケイソウ土にしました。
そのときは、それ以上は期待していなかったのですが、
1日中その中にいると、何だかとても良い感じ。
癒される感覚があります。

来る人来る人、コテ跡のついた壁を味があると気に入っちゃうみたい。
友人なんぞは「リビングだけでも自分たちで塗ろうかな。犬の臭いも自分たちは気にならないけど、やって来た人は気になるかもしれないし。」とお気に入り。

居心地が良いのを感覚的に感じている、というのが事実なのでしょう。

先日は、患者さまのカッピングをはずした後に皮膚から出てきたガスで咳き込んでしまったのですが、こういった有害物質もケイソウ土は吸着する効果があるといわれています。
それと、台風の大雨で2階から雨漏りしてケイソウ土の壁に流れてきたのですが、その跡はかなり薄くなってきました。
1か月ぐらいしたら、もっと乾くのではないかと期待していますが、雨漏り痕が残らないそんな壁の材質って他にあるでしょうか。
内装業者の方からは、「ケイソウ土だから大丈夫だと思うんですけど」と、いわれています。

調湿効果があれば加湿する必要はないかも、ですし、有害物質を吸着すれば空気清浄機は必要ないかも、です。
自然のものが、どこまで凄いのかは見守りつつ、なんて施術院向きの壁なんでしょう、と思っている今日このごろです。
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    <title>ケイソウ土の塗り壁</title>
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    <published>2011-08-27T12:32:04Z</published>
    <updated>2011-08-27T12:49:21Z</updated>
    
    <summary>「ケイソウ土の塗り壁と漆喰とどっちがいいですか？」 と尋ねられ、ケイソウ土にした...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ケイソウ土" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/keisodo.jpg" width="300" height="225" />「ケイソウ土の塗り壁と漆喰とどっちがいいですか？」
と尋ねられ、ケイソウ土にしたら、あーら大変！

漆喰のドロマイトプラスターだったら、ローラーで塗るだけで壁塗りができたようなのですが、
「ケイソウ土にします。漆喰より調湿効果が高いみたいですから。」と答えたので、コテで塗るはめになってしまいました。

サメジマの壁塗り体験会で塗ったときは、コテにくっつきやすかったのに、「自然素材だけで作られてますから。」というケイソウ土はコテに乗せるのが、非常に難しい。
サメジマだって自然素材だけのようですが、粘土や自然ノリも入っているから扱いやすかったのです。

「２mm厚に塗ってください。特にトイレの扉が引かれる部分は、厚くしないように。」
そんなこと言われても、素人がすることなんですから、どうしたって厚くなるし、自然とコテ跡がついた模様ができてしまいます。(後ほど、建具やさんは引き戸を入れるとき、苦労しました。)

で、一体何を作っていたかというと、
自宅の内装ではなく、施術院の内装なんです。

田園都市線の鷺沼で、
<a href="http://www.naturallife.biz"><span class="txtbo">プラーナ鍼灸院・ナチュラルライフ整体アロマルーム</span></a>を開設しました。
お越しいただけると、嬉しいです。
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    <title>クッション寝ござ</title>
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    <published>2011-07-28T07:28:32Z</published>
    <updated>2011-07-28T08:07:06Z</updated>
    
    <summary>ふとんの上に敷いて暑苦しい夏の夜をさわやかに過ごそうと、寝ござを買ってみました。...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="寝ござ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/negoza.jpg" width="300" height="400" />ふとんの上に敷いて暑苦しい夏の夜をさわやかに過ごそうと、寝ござを買ってみました。
寝ござはいろいろあれど、着色していたり薬品を使っていたりしたら過敏体質の私にとってはよろしくありません。
だから、お安い中国産の寝ござもありますが、国産の自然なものをと、大地を守る会で扱っている水の子会のクッション寝ござにしました。

中のクッション部分もい草を使っていて、3層構造になっているみたいです。
麻やい草など調湿効果のあるものは、中空構造が多いのです。
湿気を吸ったり吐いたり。

蒸し暑いとき、人は「蒸しますね」より「暑いですね」とよく言います。
「暑いですね」から連想することは、温度が高いということですが、日本の夏は気温が高いというより湿度が高いのです。

この湿度をいかに和らげるか、これが暑い夏を乗り切るコツ。

兼好法師も徒然草で、「家の作りやうは、夏をむねとすべし。」と言っているではありませんか。
通風の良い風が渡る家は、クーラーなんか必要ありません。

とはいっても、都会でコンクリートの建物に住んでいたら、物騒だから窓を開けて寝るなんてできません。
そこで、寝ござの登場です。
まだ使い心地は試していないので(台風が来て何日か涼しかった)、使用感は後日。
いくら麻のふとんで寝ているといっても背中がべったりつくと麻綿の温かみが背中に伝わって暑いのですが、寝ござに寝っころがった感触は背中が蒸れずに涼しいような。。。

使用前には泥を拭き取る手間がありましたが、泥染めって伝統的ない草の加工法なんですね。
殺虫剤や殺菌剤も不使用で、い草の特性を活かすために樹脂加工(コーティング)なし、もちろん無着色。
天然のものは、それを活かした加工がされていたら、使う人もそれ相応の手入れが必要ですね。

※写真は、羊毛布団の上に麻の布団、その上に寝ござです。もちろん、暑い夏に羊毛布団はない方が涼しいのですが、取るとせんべい布団になって硬く寝心地が悪くなるのでなかなか取れないのです。
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    <title>よつば発酵バター</title>
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    <published>2011-07-16T06:52:30Z</published>
    <updated>2011-07-16T07:16:21Z</updated>
    
    <summary>最近、バターの入荷が制限されているとかで、ずっと瓶入りのよつば発酵バターを愛用し...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="チャウダー" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/chowder.jpg" width="300" height="225" />最近、バターの入荷が制限されているとかで、ずっと瓶入りのよつば発酵バターを愛用していたのに、売っているところがありません。
最寄りのスーパーにもないし、百貨店でも見かけません。
夫も探していて、成城石井で見つけたという1ポンドのよつば発酵無塩バターを買ってきました。
夫曰く、「発酵バターでないバターを食べているのは、アメリカとオーストラリアと日本くらい、と言われている。」

まあ、それはさておき、発酵食品が好きな二人はバターももちろん発酵バターが好きなんです。
いろいろバターを食べ比べたとき、よつばのものが一番好みに合いました。
だから、ひたすら、よつば発酵バターを探すことしきり、です。

無塩バターを1ポンドも買い込んできて、いったいどうするのよ、と内心では困った感がありましたが、塩分を含んだものに比べると保存がきかないはず、仕方ない、料理に使わなければ。。。

1回め----いつものチキン・マカロニ・グラタンに---おおーっ美味しいではありませんか！
2回め----醤油バターのイメージで、肉団子と茄子を発酵バターで炒め、柚子豆腐を加えて砂糖と醤油で煮込み---あら、まあ！油分が染み込んだ茄子が不可思議な味がして美味しいわ。
3回め----玉葱、にんじん、とうもろこしで野菜だけのチャウダーに---肉系のものを加えていないのにイケル味！

何だか、料理の腕がワンランクアップしたような、そんな気になる発酵バターです。
ギーも乳酸発酵させて作るらしいですし、ベジタブルカレーが美味しいのは発酵の旨味が加わるからなのかもしれませんね。

［追記］横浜高島屋で昨日、瓶入りよつば発酵バターを見つけました。

＜参考＞<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2008/01/echire.html">エシレバター(echire)</a>
<div class="textright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net/">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
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    <title>フィッカス・アルテシマ (Ficus Altissima)</title>
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    <published>2011-07-13T05:48:43Z</published>
    <updated>2011-07-13T06:09:23Z</updated>
    
    <summary>ヨーガの先生がご友人たちでプレゼントをするのに、室内植物を探していました。 先生...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="アルテシマ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/altissima.jpg" width="300" height="400" />ヨーガの先生がご友人たちでプレゼントをするのに、室内植物を探していました。
先生は植物の名にあまり詳しくないみたい。
「バナナの葉っぱみたいで、うちにもあるんだけど。○○で見たら15,000円だったのよね。」

はあーっ、一体何のことをいっているのでしょう？
その○○に行って見て、思いました。
ゴムの木の仲間であるフィッカス・アルテシマではないかと。。。

激安店のワールド・フラワーに寄ったら、2本立ちで幹は細いのですが840円で売っていました。
あらまあ、枯れてきた赤やっこと入れ替えちやおう、と思わず買ってきてしまいました。
赤やっこはもう何年もドラセナ・ソング・オブ・インディアの隣で癒しを与えてくれてはいたのですが。

アルテシマはライムグリーンと言われますが、光にあたったときはそんな感じ。
夜、電灯の光で見るとかなり緑色。
ソング・オブ・インディアと比べると、明度が低く見えます。

どんな植物かインターネットで検索してみて、インドアプランツがインテリアの一部に位置づけられているのを発見しました。
うーん、植物中毒だから、インテリアだなんて考えたことなかったなあ。
家では、植物は窓辺にしか配置したことないし。
ともに共生するもの、って感じなんですよね。
<div class="textright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net/">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
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    <title>すもももいろいろあります</title>
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    <published>2011-07-01T06:22:59Z</published>
    <updated>2011-07-01T07:06:35Z</updated>
    
    <summary>大地を守る会から、すももが3種類届きました。 左から「大石早生」「レッドエース(...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="すもも" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/plum.jpg" width="300" height="225" />大地を守る会から、すももが3種類届きました。
左から「大石早生」「レッドエース(レッドビュート)」「レッドビュート」です。
大石早生はみのりちゃん(登録しておくと旬でたくさん採れたときに送られてくる)で、
レッドビュートはベジタ(野菜のセット)で、
レッドエースはプラムネクタリン倶楽部(ファン倶楽部で何回か続く)で配送されました。
ファン倶楽部のものはレッドエースのはずでしたが、私に来たのはレッドビュートでベジタと同じものでした。
残念、食べ比べできると思ったのに。

プラムネクタリン倶楽部の予定は、大石早生→レッドエース他→サンタローザ・ソルダム・サマーエンジェル・大石中生・菅野早生他→貴陽→太陽他→ネクタリン→プルーン です。

この湿度の高い時期、体の中の湿を取り去ってくれる旬のものはいろいろありますが、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/shokuhin/07kudamono.html">すもも</a>もその一つ。
周りの湿度が高いと、体の中の余分な水分はなかなか外に出しにくいものです。
そんなときには、とうもろこしや西瓜などとともにすももも有効です。

そうそう、ファン倶楽部の産地こぼれ話で、生産者の古郡さんの生き方というコラムがあり、思わず笑ってしまいましたのでご紹介します。
<blockquote>古郡さんは剪定以外、ほとんど樹に手を加えません。剪定だって、毎年ではなく2年に1度。農薬も全く使用しません。畑の草は大きく育ち、収穫の邪魔になるときは押し倒します。おかげで、古郡さんの園地ではプラムが大好きな虫も当然のように発生します。大石早生やレッドエースなど早生の品種はまだ虫の被害が少ない時期に収穫されるのですが、その後収穫が始まるソルダムやサマーエンジェルなどの品種になると虫の被害は増えていき、さらに遅い時期の太陽などは収穫量が極端に減ってしまいます。古郡さんと毎週確認している出荷予想量が、後半になるとだんだん減ってきます。すると担当としてはちゃんとお届けできるか気が気じゃありません。
でも、病気や害虫でどれだけ出荷量が減ろうとも、古郡さんは「自然のすることだもの。仕方ないじゃん」と眺めているだけ。農薬なんてもってのほか。とにかく自然のなすがままにプラムの樹を放っておくのです。それは、もう「栽培」ではなく「生き方」なのです。
古郡さんいわく、「食べておいしいプラムもいいと思うけんど、"からだが欲しがるプラム"に育ってくれたらいいなあと思ってる。」だそうです。</blockquote>
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    <title>自然な生活って</title>
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    <published>2011-06-20T02:55:45Z</published>
    <updated>2011-06-20T03:35:39Z</updated>
    
    <summary>いつもスポーツをしていたのに、できない期間があり、そのせいかウエスト周りの肉がだ...</summary>
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        <![CDATA[いつもスポーツをしていたのに、できない期間があり、そのせいかウエスト周りの肉がだぶついてきていました。

どうやったら、ウエストだけキュッとさせることができるの？

いったん太くなるとスポーツを再開しても、なかなか細くはなりません。
ところが、食生活を変えたとか特別のことをしているわけではないのに、自然とウエスト周りや足が細くなりました。
自分で、何だか最近細くなったみたい、ズボンのウエスト周りがゆるくなったような。。。
と感じていたら、ヨーガの先生に指摘されました。
「最近、なんか細くなったんじゃない？何かしているの？」

おお、自覚だけでは心もとないけれど、人から言われると真実味がある。
原因は、麻しか考えられません。
麻の敷布団にシーツ、枕カバー、麻の掛け布団や麻のケット、麻のパジャマで寝ているし、ときどき麻のタンクトップやクロッチ部分だけ麻のショーツ、五本指の麻配合のハイソックスを身につけています。
体が自然素材に包まれて、本来のあるべき姿に戻っていく、そんな感じなんです。

ヨーガの先生は、こう言います。
「大人になったときの体重を維持していればオーケー、10kgオーバーはイエローカードよ。」
つまり成人したときの状態がベストで、本来あるべき姿かなって、思います。

綿は汗をよく吸ってくれますが、冷房の中にいると、その湿りけが冷たく自分に戻ってきます。
だけど、麻は湿っていても冷たくは感じないんですよね。

天と地の間に人は生きていて、天の気と地の気を受けている---中医学のことばで『天地人』といいます。
自然の中で暮らしている人間には、自然の素材が心地よく感じられます。

もっと自然を活用した方がいいんじゃないの、と考えていたらこんなページを知りました。
<a href="http://maketheheaven.com/japandream/">http://maketheheaven.com/japandream/</a>
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    <title>インスタントに黒坦々麺</title>
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    <published>2011-06-14T08:00:49Z</published>
    <updated>2011-06-14T08:22:12Z</updated>
    
    <summary>平打ち麺を使った、インスタントに作る黒胡麻の坦々麺です。 国産黒ごまペースト 玉...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="黒い坦々麺" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/kurotantanmen.jpg" width="300" height="225" />平打ち麺を使った、インスタントに作る黒胡麻の坦々麺です。

国産黒ごまペースト
玉締め絞り胡麻ラー油
めんつゆ
を、ラーメン丼に適宜入れ、

スープは、ナチュラルハウスの和風ブイヨンと中華ブイヨンで、
具は小松菜としいたけとネギ。
シンプルですが、胡麻ラー油をどっさり入れると生姜やニンニクペーストが効いて美味しいです。

かつおだしで作る坦々麺は、辻調の吉岡先生が『あと味すっきり坦担麺』というレシピで本に書かれていますが、和風だしでもイケル味ですよ。
血を養う<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/goma.html">胡麻</a>、湿を取り去る唐辛子で、蒸し暑さを吹き飛ばしましょう。
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    <title>酵母で作るアメリカンドック</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=708" title="酵母で作るアメリカンドック" />
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    <published>2011-06-13T05:47:25Z</published>
    <updated>2011-06-13T06:12:34Z</updated>
    
    <summary>先日、実家で冷凍のアメリカンドックをいただきましたが、何だか生地が甘くてイマイチ...</summary>
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            <category term="17その他" />
    
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="アメリカンドック" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/american.jpg" width="300" height="225" />先日、実家で冷凍のアメリカンドックをいただきましたが、何だか生地が甘くてイマイチ美味しさに欠けていました。

そうだ！自分でトライしてみよう！

と思い立ち、あちこちのレシピを参考にしたら、ホットケーキミックスで気軽に作っている方が多いようです。
ホットケーキミックスって、どこのおうちにも常備されてるのかしら？
ＨＢで作っているとはいえ、パン作りをしている手前、酵母は常に用意しているので、せっかくなので酵母で膨らます生地にしてみました。（ベーキングパウダーは使わない主義だし）

卵１個と牛乳を合計して 200g
薄力粉 180g
砂糖 12g (酵母のえさになるので生地は甘くはなりません)
ホシノ丹沢酵母の生種 12g

小麦粉をまぶしたウインナーに楊枝を刺し、プクプク発酵した生地にくぐらせると、わりと形よくつきました。
これを一気に揚げてできあがり。

食べると、サクサクして生地が軽いし、甘すぎたりしません。
ウインナーもおいしくて、
うん、我ながら良くできた(1回でうまく行くのはとても珍しい)。
実は前日生地を作り、忘れてしまい翌日味見をしたら発酵オーバーで苦みが出ていたので、奮起して再トライしたのでした。
このときの生地はゆるかったので、それを踏まえてもう一度レシピを組立てなおしました。

余ったアメリカンドックは冷蔵庫に入れ、翌日あえて温めなおさずに食べてみましたが、意外とぼそぼそ硬くはなく、軟らかくて
『あら、冷めてもイケるわ。』
すっかり、気をよくしたのはいうまでもありません。

この材料でウインナー7本分のアメリカンドックができ、ホットケーキ1枚分できました。
ホットケーキはかなりブワブワしていたので、ホットケーキミックスを溶くときも固めにした方がアメリカンドックには良いようです。
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    <title>生ライチ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=707" title="生ライチ" />
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    <published>2011-06-08T04:24:52Z</published>
    <updated>2011-06-08T04:36:24Z</updated>
    
    <summary>思いがけず、知り合いから生ライチが届きました。 台湾産の生ライチのようです。 「...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ライチ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/lichi.jpg" width="300" height="225" /><img class="ilt" alt="ライチ2" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/lichi2.jpg" width="300" height="225" />思いがけず、知り合いから生ライチが届きました。
台湾産の生ライチのようです。

「玉荷包」--ドラゴンライチ、早生種、粒が大きく種が小さいので可食部分が多く、糖度は15度以上。
「糯米」--もちもちライチ、晩生種、糖度が高く種が極めて小さいのが特徴でもちもちした食感。
「黒葉」--皮は鮮やかな赤色、ぷりぷりしたジューシーな食感。

と記載されている中の、ドラゴンライチのようです。
口に運ぶと、香りがあり、食べると種が小さく、口いっぱいに甘味が広がります。

美味しいわ。。。

6月がライチの旬のようです。
さくらんぼみたい。
食べ終わった後、舌に残るこの甘味と芳香---後を引く美味しさです。

中薬的には<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/reisikaku.html">茘枝核</a>、つまり種の部分が薬なので黒葉などの種の大きいものの方が価値があるのかもしれませんが、かの昔、あの楊貴妃が好んで食したとされるライチ。
ひととき、楊貴妃になった気分を味わうのは楽しいことです。
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    <title>塩トマト</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=706" title="塩トマト" />
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    <published>2011-06-03T04:53:22Z</published>
    <updated>2011-06-03T05:07:39Z</updated>
    
    <summary>大地を守る会の野菜セットに、塩トマトが入っていました。 塩トマトってなに？ と思...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="塩トマト" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/siotomato.jpg" width="300" height="225" />大地を守る会の野菜セットに、塩トマトが入っていました。

塩トマトってなに？

と思いつつ、とにかく食してみました。

わっ！おいしい！味がギュッと詰まっていて。。。でも、皮が硬いなあ。

熊本県八代湾近くの畑でとれ、周りの水分の塩分濃度が高いので、トマトの味が凝縮されて糖度が高くなるのだとか。
でも、以前は市場ではダメトマトといわれていて、廃棄処分に合うものもあったのだそうです。
水分過多ではなく、昔懐かしいトマトらしい味がするのにねえ。

現在では、もてはやされているらしく、糖度８度以上が塩トマトなのに、それ以下でも塩トマトといって販売されていることもあるらしいのです。
しかし、塩トマトというネーミング、最初に聞いたときは、『えっ、しょっぱいの？』と思っちゃいましたよ。

これって、塩スイーツ系かしら。
横浜元町の塩プリンもゲランドの塩を使っていて、美味しいですね。
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    <title>『ふんどし』って</title>
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    <published>2011-05-28T07:12:08Z</published>
    <updated>2011-07-07T06:29:00Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ふんどし" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/fundosi.jpg" width="300" height="225" />はい、この布は『ふんどし』です。
おしゃれな和風のデザインですが、おお麻素材(ヘンプ)なので引き出しにしまっているときに、皺ができてしまいました。

最近、麻素材のものが流行っているようです。
母はいろいろ新聞広告などで見かける、と申します。
流行っているからという訳ではなく、自然に則して健康的だという理由で、麻の素材のものに凝っています。

スポーツや夏など汗をかいたとき、体は熱いのに麻繊維は皮膚に触れている面がさらってしていて湿気を帯びず、冷えてきたときも繊維にある中空部分のおかげで空気を含み、暖かく感じるのです。
山用など生死にかかわるスポーツウェアは、この蒸散作用が優れていますが、周りの環境が冷えてくると化学繊維そのものは皮膚に触れているときは、麻に比べると冷たく感じます。
おそらく、自然素材の持つパワーとエネルギーが私に合っているからだと思います。

それでは、綿はどうかというと、
皮膚に触れる面は暖かいのですが、汗が発散せずに水分になって繊維に吸い込まれるので、それが逆に冷たくなるのです。
オーガニックコットンは以前に比べるとずいぶんと身近になりましたが、綿花栽培にはずいぶんと農薬が必要なんだとか。
そういう点でも、オーガニックコットンはもてはやされているのだと気付きました。

麻と表示できる繊維は亜麻と苧麻だけですが、亜麻(リネン)を栽培した畑は7年間は亜麻を栽培できないのだと聞きます。
乾燥した土地でも栽培でき、土壌を改良するのにも使われるという点で『おお麻』が一番、エコで有意義な植物(麻子仁の油で走るバスもあります)だと思うのですが、ヘンプ100%の繊維で作られた下着はなかなかありません。

『ふんどし』なら、あるんですよね。

静かに流行っている、という記事も見ますが、たぶん『ふんどし』と聞いただけで引いてしまう方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も、一瞬、えっ、と思いました。
しかし、気を取り直して、とにかく試しもしないで批判はできない、と取り寄せたのです。

ゴムで鼠蹊部を締めつけるのはよろしくない、開放させると体が喜ぶ、というのがふんどし派の主張です。
確かに鼠蹊部には、中医学的には脾胃の気の出入り口といわれる<a href="http://www.yakuzenjoho.net/data/keiraku/04hi.html#shoumon">衝門穴</a>や<a href="http://www.yakuzenjoho.net/data/keiraku/03i.html#kisho">気衝穴</a>があるし、リンパ節もあります。

でもねえ。トイレに行くたび、ハラリと下に垂らす布が便器に入らないか、汚れないか、気になるじゃあありませんか。
気になって→気軽にトイレに行けない→トイレに行くのが恐い→これじゃあ、リラックスとはほど遠いと思いませんか。

鼠蹊部を締めつけないフレアパンツという手もありますが、私が試したものはシルク混紡で裾がヒラヒラしすぎて浅履きタイプ。
睡眠中ならお試しできるかと思ったのに、なんだかスカスカしているようで気になりダメでした。

リネンやヘンプ100%で繊維にすると伸縮性がないし、かといって綿を混ぜると麻の持つ調湿性がかなり損なわれるし。
5%ぐらいポリウレタンの入ったものだと伸縮性はあるけれど、麻や綿の長所である張りが失われるんですよね。
(私の試したのは、ヘンプ53、コットン42、ライクラ5。ライクラはポリウレタンと同じです。)

なぜ、麻100%がショーツに適しているかというと、消臭性、特にアンモニア臭に対しての効果が高いのです。
おお麻が大麻取締法により、おいそれと栽培できずに免許性になる以前、日本ではおお麻は身近に栽培されていたらしいのです。
厩舎に敷く藁は麻藁に勝るものはないのだとか。
以前は、麻わらは気軽に手に入ったけれど、現在は稲わらで代用しているのだそうです。
でもね、英国王室の厩舎は麻藁を使用しているのだそうですよ。
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