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    <title>YakuzenWeblog</title>
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    <updated>2010-03-10T03:43:44Z</updated>
    <subtitle>国際中医薬膳師の健康的？な生活
サイト：http://www.yakuzenjoho.net</subtitle>
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    <title>ピンククレイキッチンソープ</title>
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    <published>2010-03-10T03:27:37Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:43:44Z</updated>
    
    <summary>重曹を入れたキッチンソープシリーズのピンククレイのものです。 アーユルヴェーダ用...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ピンククレイキッチンソープ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/pinkclaykitchen.jpg" width="300" height="225" />重曹を入れたキッチンソープシリーズのピンククレイのものです。
アーユルヴェーダ用に温めた太白胡麻油を使わなくなったのでキッチンソープに転用し、まだ残っていたグレープシードオイルも入れたものです。
ラードが10%なのは、それしか在庫がなかったため。
胡麻油やグレープシード油が入っているので、パーム油も入れた方が溶け崩れにくいかと加えています。

ココナッツ油35%、胡麻油35%
ラード10%、グレープシード油10%
パーム油10%
ピンククレイ4%、重曹11%
鹸化率97%

＜参考記事＞<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/02/post_456.html">ガスールキッチンソープ</a>

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    <title>柚子ラム酒石けん</title>
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    <published>2010-03-08T03:04:26Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:24:00Z</updated>
    
    <summary>日本酒石けん(柚子の葉入り)を作るとき、肝心の柚子の皮を入れ忘れたので、今度は柚...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="柚子材料" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/yuzuzairyo.jpg" width="300" height="225" /><img class="ilt" alt="柚子ラム酒石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/yuzuram.jpg" width="300" height="225" /><a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/02/post_459.html">日本酒石けん(柚子の葉入り)</a>を作るとき、肝心の柚子の皮を入れ忘れたので、今度は柚子の皮とラム酒を使った石けんを作りました。

柚子の皮は粉にできる程度に乾燥させてミルサーで挽き、大さじ1杯くらい入れています。

米油20%
EXVオリーブ油40%
カカオバター5%
ひまし油5%
パーム油15%
ココナッツ油15%
柚子の葉(チンキ)、柚子の皮、ラム酒
鹸化率95%

[使用感]
柚子のあま〜い香りが漂う、とても良い気分になる石けんができました。
石けん自体はそれほど香らなかったので、期待せず使っていたのです。

初めに顔を洗っていたとき、とても甘い柚子独特の香りがしてきました。
顔を洗っているときって目を当然つぶっていますよね。
そういうときって、香りに対して敏感になるんですよ。

柚子ジャムだとあまりわからないけれど、柚子茶にしたときにふわーっと漂ってくるあのすばらしい香り。
あれ？と思いながら、髪を洗うと、やはりあの香りが。。。
体を洗っているときも柚子に包まれているような気分になり、幸せな入浴タイムです。

スポーツクラブで使っていたので、帰りの車の中でも柚子の香りがずっと続いたので、かれこれ1時間ぐらい楽しめました。
早速、この石けんを渡してある母に、
「とっても良い香りだから使ってみて」と報告したのはいうまでもありません。

※メディカルアロマでは、柑橘系の精油は水蒸気蒸留していないエッセンス(エッセンシャルオイルではない)ととらえています。
柑橘系の精油は、光毒性うんぬん以前に、メディカルの立場からは皮膚に対して苛性があると考えられておりますので、柑橘系の精油を石けんに使うのはお勧めできません。
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    <title>ハーブアーモンド2石けん(WEN風)</title>
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    <published>2010-03-05T03:07:21Z</published>
    <updated>2010-03-05T03:56:55Z</updated>
    
    <summary>ハーブアーモンド(WEN風)をチンキバージョンで作りました。 煎じ液とオイルに浸...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ハーブアーモンド2石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/herbalmond2.jpg" width="300" height="225" /><a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2009/10/post_416.html">ハーブアーモンド(WEN風)</a>をチンキバージョンで作りました。
煎じ液とオイルに浸出した最初の石けんは、それなりになかなか良かったものですから、チンキにしたらどうなるかと。

本来なら、オイルの配合も同じにすればその違いがよくわかるのでしょうが、どうせ作るのなら前の石けんを補うようなものを、と微妙に変えてしまいます。

スイートアーモンド油30%、EXVオリーブ油30%
シアバター5%、ひまし油5%
パーム油15%、ココナッツ油15%
先入れ蜂蜜
ペパーミント、ローズマリー、カモミール、ラベンダー、ローレル、ネトル、アロエ
鹸化率95%

それにしても、やたらめったらハーブオンパレードというくらい入ってますね。
市販品は、万人向きであってほしいので、いろいろなタイプの人に合うように、
それに、たくさんいろいろ含まれていると高級そうなイメージもあるから何種類も入れているのかしら。
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2009/08/post_392.html">ガミラ</a>もたくさんの種類のハーブが入っていましたね。

方剤も、最近の中医薬大学では15種類ぐらいの中薬をブレンドするのが、はやりとか。
『傷寒論(しょうかんろん)』(中国の古典でとても有名な本)における方剤は、たった四種類だったり、比較的少ない中薬を合わせています。
中薬の種類が少ないと、ストレートにそれらの持つ成分が体に伝わってきます。
あまり数多いと、ボケたような効果を生むこともあるのではないかと、懸念しながら、シンプルな石けんに移行しつつあります。

＜傷寒論の方剤の参考ページ＞
<a href="http://www.yakuzenjoho.net/houzai/keisito.html">桂枝湯</a>、 <a href="http://www.yakuzenjoho.net/houzai/maoto.html">麻黄湯</a>、 <a href="http://www.yakuzenjoho.net/houzai/shosaikoto.html">小柴胡湯</a>
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    <title>マサラチャイ石けん</title>
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    <published>2010-03-03T03:05:59Z</published>
    <updated>2010-03-03T03:36:05Z</updated>
    
    <summary>マサラチャイに入れるものは、中薬も多いのです。 内服的には体を温める『温』の性質...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="マサラチャイ石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/chaisoap.jpg" width="300" height="225" />マサラチャイに入れるものは、中薬も多いのです。
内服的には体を温める『温』の性質を持つものが多いのですが、外用でも多かれ少なかれその効果はあるはず、とスパイスの香り効果も期待して作りました。
ミルクを入れるとシットリ度が増すとは思いますが、この場合はミルクを除いたらどうなるかという興味で、ミルク類は使用していません。
カカオバターやシアではなく、なんとなくマンゴーバターにしてみました。

ヘーゼルナッツ油20%、EXVオリーブ油35%
マンゴーバター5%、ひまし油5%
パーム油15%、ココナッツ油20%
<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/nikkei.html">シナモン</a>、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/shozuku.html">カルダモン</a>、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/choko.html">クローブ</a>、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/kosho.html">ブラックペッパー</a>、メース、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/shokyo.html">ジンジャー</a> (チンキ)
鹸化率95%

＜参考記事＞<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2007/05/post_228.html">マサラチャイは漢方薬いっぱいです</a>

[使用感]
４ roses 石けんのようにあま〜い香りではありませんが、石けんを使っているとスパイスの香りがします。
どれが勝っているか．．．クローブです。
まあ、温の性質を持っていますから、石けんとしては問題ないと思います。

頭から体全部使える三拍子揃った石けんで、一応満足。

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    <title>締め切ります</title>
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    <published>2010-03-01T03:34:54Z</published>
    <updated>2010-03-01T03:44:56Z</updated>
    
    <summary>石けんプレゼントを、締めさせていただきます。 他のソーパーの方のブログに比べると...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[石けんプレゼントを、締めさせていただきます。

他のソーパーの方のブログに比べると、いっぱい作っていてもノーコメントが多い私のブログ。
どれだけの方が読んでくださっているのか、わかりませんでしたが、お問い合わせありがとうございました。

やはり、中薬を使ったものがみなさまお気に入り。
薬膳のサイトだから、当たり前といっちゃ当たり前。
他の食材は皆さんお使いになっていらっしゃいますものね。
でも、言わせていただくと、入れる成分の量はかなり入れておりますよ。
石けんは、オイルの配合とオプションの成分のコンビネーションだと思っていますから。

いろいろ楽しくなるお言葉のかずかず、ありがとうございました。
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]]>
        
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    <title>カレンデュラ石けん</title>
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    <published>2010-03-01T03:12:27Z</published>
    <updated>2010-03-03T03:44:50Z</updated>
    
    <summary>カレンデュラは石けんに入れてもアルカリに負けないので、いろいろな石けんに取り入れ...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.yakuzenjoho.net</uri>
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            <category term="15せっけん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="カレンデュラ石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/calendulasoap.jpg" width="300" height="225" />カレンデュラは石けんに入れてもアルカリに負けないので、いろいろな石けんに取り入れていますが、カレンデュラのみ入れたらどんな使い心地になるのかしらと、作ってみたのがこの石けんです。

無水エタノールでチンキにしたものに水を加えてアルコール分を飛ばし、苛性ソーダに加えています。
乾燥したカレンデュラの花びらって、何だか『花がつお』みたい、と思うのは私だけでしょうか。

Calendura officinalis という学名を見ると薬用の意味の offinalis が入っていて、皮膚の修復に効きそうな感じ。
レッドパームとどちらが効くのかは、荒れた皮膚の方に使っていただくのが一番ですが、レッドパームはかなり良さそうですよ。
ひび割れて溝になっていた指が、使えば使うほど、どんどん良くなった、なんて話を聞きますもの。
使えば使うほど．．．ホントかいな？．．．と半信半疑ですが、前田京子さんの本を読むと理論的には不思議ではありません。
ひび、あかぎれに薬として利用されているグリセリンが、自然の形で含まれている手作り石けんを使うことで、荒れた肌が治っていく、ということが記述されていますから。

さらに、皮膚修復作用のある成分が石けんに入っていれば、鬼に金棒、ですね。

米油20%、EXVオリーブ油32%
ひまし油10%、ココナッツ油18%
パーム油20%
カレンデュラチンキ、カレンデュラの花びら
鹸化率95%

［使用感］
髪にクルクルすると、泡がモクモク、ムクムク。
あらー、ひまし油10%も入れる必要なかったかも、です。

サイドの髪がくるっと外に立ち上がって丸まるのが好きなのですが、この石けんはストレートぎみ。
でも、オールマイティはオールマイティで、体全部洗えます。

米、ひましをもうちょっと少なくしてオリーブを増やせば、私好みになりそうです。
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    <title>ムーランルージュのバスケット</title>
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    <published>2010-02-28T09:31:32Z</published>
    <updated>2010-02-28T09:40:52Z</updated>
    
    <summary>梅が咲く時期になり、ムーランルージュのバスケットが満開になりました。 バスケット...</summary>
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            <category term="17その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ムーランルージュ" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/moulanrouge.jpg" width="300" height="400" />梅が咲く時期になり、ムーランルージュのバスケットが満開になりました。
バスケットはムーランルージュばっかりのと、リカちゃんパンジーばっかりのと作りましたが、リカちゃんは不調です。

リカちゃんは株張りするからバスケットにはどうかな、とサカタのスタッフは懐疑的でしたが、そのせいか途中ほとんど咲かなくなり他の鉢に植え替えました。
ムーランルージュは、城に飾るお花を作出したというファーメン社のいうとおり、花茎が長くそのせいでこじんまりとした形ではなく、あちこち揺れて遊んでいる雰囲気です。

ボリュームも出て、何だかとっても満足。
苗の値段は他のパンジーに比べるとお高いですが、うまく育てると家の場合は10月から5月まで楽しめますから、冬から春の8か月も気分よく過ごせるので結果的にお安い買い物になります。
<div class="textright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net/">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
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    <title>甘酒オレンジ石けん</title>
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    <published>2010-02-26T03:06:50Z</published>
    <updated>2010-02-26T03:22:33Z</updated>
    
    <summary>うちの実家では、甘酒というと酒粕から作っていました。 おばあちゃんが好きで、冬に...</summary>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="甘酒オレンジ石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/amazakeorange.jpg" width="300" height="225" />うちの実家では、甘酒というと酒粕から作っていました。
おばあちゃんが好きで、冬になるとよく作ってくれたっけ。

子供の頃から酒粕入りを飲んでいたけれど、これってアルコール分が入っていますよね。
厳密に『甘酒』というとお米の麹で甘さを出したもので、ノンアルコールのものをいうそうです。
大地を守る会では、甘酒というとこのアルコールを含まないものを販売しています。

アルコール抜きだと、石けんもアルコールを飛ばす必要ないし作り安いかも、と、レッドパームでオレンジ色にして作りました。
酒粕の甘酒に慣れていると、ノンアルコールの甘酒は飲むにはちと物足りない気もします。

レッドパーム油30%、EXVオリーブ油40%
ひまし油10%、ココナッツ油20%
甘酒
鹸化率95%


[使用感]
作っているときは、しっとりしてとても良さそうに思えましたが、使ってみるとそれほどでもありませんでした。
期待感が大きすぎたのかも。
一応、髪・顔・体全部に使えるオールマイティですが、ひまし5にして植物性バター5を入れたほうが良かったかしら。
それとも、酒粕を使うべきだったのかもしれません。
<div class="txtright"><a href="http://www.yakuzenjoho.net">薬膳情報.net</a></div>]]>
        
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    <title>エクストラバージンのオリーブ石けん(保温温度の違い)</title>
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    <published>2010-02-24T03:17:22Z</published>
    <updated>2010-03-03T03:55:57Z</updated>
    
    <summary>引き続き石けんプレゼント募集中です。 ネットを検索中に、エクストラバージンオリー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ガルシアオリーブオイル" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/garcia.jpg" width="300" height="400" /><img class="ilt" alt="ガルシアオリーブ石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/garciaolivesoap.jpg" width="300" height="225" /><img class="ilt" alt="ルスピナオリーブオイル" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/ruspina.jpg" width="300" height="400" /><img class="ilt" alt="ルスピナオリーブ石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/ruspinaolive.jpg" width="300" height="225" />引き続き<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/02/post_462.html">石けんプレゼント募集中</a>です。


ネットを検索中に、エクストラバージンオリーブオイル100%で石けんを作っている方のブログにヒットしました。
前田京子さんの本によると、石けん用にはピュアオリーブオイルをお勧めしますとのこと。
ご多分に漏れず、私もずーっとピュアを使っていました。
5リットルボトルを二つも買ってしまうとなかなか減らないのに、最近ではずっとエクストラバージンを使っています。
私のご近所さんで販売されているオリーブ油はEXVの方がお安いですし、ピュアを探す方がたいへん。
もともと、不鹸化物が多い未精製のものの方が何でも好きなのです。

そのEXVで石けんを作っている方は、とても興味深い作り方をしていました。
タッパーに石けんタネを入れて発泡スチロールに入れ、発泡の箱の中にお風呂ぐらいの温度のお湯を入れるのです。

前田京子さんのマルセイユ石けんを作っている太陽油脂さんは、<a href="http://www.taiyo-yushi.co.jp/soap/repocol/report_9.html">特性の釜を作りその周りのジャケットに40度のお湯を通して型入れまで持っていく</a>とか。
植物油の場合、最適な温度は38〜40度と前田さんは記述しています。
それは、石けんタネの周りの温度ではなく、石けんタネの液温のこと。

周りを空気で温めると、石けんのタネは自動的に鹸化する熱が発生しますから、温めすぎると液温は40度を遥かに超えてしまいます。
お湯を周りに通すと温めてくれますが、上がり過ぎたときは逆に冷やしてくれます。
これはお湯だから言えることで、空気だとこういう訳には行かないんですよね。
伝導率の差かな、と思います。

そういうわけで、このお湯をはるという方法はなかなか理にかなったナイスな方法ですが、3〜4時間の間、醒めてきたらまた温かいお湯を入れ換えるという大変な方法でもあります。

この方は、薄毛プロジェクトというのもおやりになっていたようです。
今現在、どのようになっているかはわかりません。
(問い合わせをしたのですが、応答がありません)

エクストラバージンで石けんを作ると、ポリフェノールやスクワレンの含有率が高いと思われますので酸化しにくい石けんができるのではないかと想像しているのですが、いかがでしょう。

写真上は、いつも使っているスペイン産のガルシア・デラ・クルス。
下は、チュニジア産のルスピナです。
ガルシアで作ったものは、マットで非常に硬くできました。
ピアノ線ではたちうちできず、包丁の出番。
途中まで何とか切れたのですが、後は硬すぎてバキッと折れました。

ルスピナは保温温度が高かったようで、芋羊羹のよう。
どうやら、ジェル化したようです。

一般的にはマットな方が柔らかく、ジェル化した方が硬く、よりマイルドといわれていますが、この石けんたちを見る限りは、そうともいえないようです。
ジェル化したものは弾力性がありピアノ線で切れましたが、マットな方は割れてしまったのですから。

要は、どれだけ苛性ソーダと油を24時間で鹸化することができるか、ということなのでしょう。
マットでなおかつ硬い石けんは、ジェル化するほど温度は高くなく、けれどしっかり保温する(あくまで液温が40度ぐらい)とできます。
型出しのときに柔らかい石けんは1か月の熟成をとってもまだ柔らかい。
型出しのときに硬ーい石けんは、オリーブ石けんといえども4週間で使える石けんになるかもしれません。

苛性ソーダを溶かす水の中に、<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2009/05/post_375.html">ローズウォーター(No-Mu-Ba-Ra)</a>を入れてみました。
ブレンダーと手混ぜを併用。
型はペーパーモールドを使用。
使うEXVオリーブオイルによって石けんの仕上がりが変わるのか実験中ですが、作る温度により使用感も変わりそうです。

［使用感］
6週間の熟成を待たず35日で使ってみました。
30日で使わなかったのは、単に忘れていたからです。

結果からいうと、問題なく使えます。
全然ピリピリもヒリヒリもしませんでした。

オリーブ石けん自体、他のオイル配合の石けんに比べるとかなりさっぱりしていますし、泡も立ちにくいので好き嫌いがあるのではないでしょうか。
私はあまり好きな方ではありません。

が、オリーブ油配合率の多い石けんはトローリとしたグリセリンが石けんの表面に浮かんできますが、この石けんは100%のわりにはそれほどヌメヌメしてきません。
最初に作ったシアオリーブ石けんを8か月も立って使ったときのように、熟成が進んでマイルドな感じに近いような気がしました。
あくまでも、近い、であって、同じというわけではありませんよ。

ですから、さらに熟成させてから使用するとマイルドさが増すのを期待しています。
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    <title>黒豆黒糖石けん</title>
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    <published>2010-02-22T03:09:16Z</published>
    <updated>2010-02-26T03:47:33Z</updated>
    
    <summary>引き続き石けんプレゼント募集中です。 小豆の石けんを作ったときに、黒豆でも作って...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="黒豆黒糖材料" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/kuromamezairyo.jpg" width="300" height="400" /><img class="ilt" alt="黒豆黒糖石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/kuromamekokuto.jpg" width="300" height="225" />引き続き<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/02/post_462.html">石けんプレゼント募集中</a>です。


小豆の石けんを作ったときに、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/kokuzu.html">黒豆</a>でも作ってみようと思いつき、それを実行したのがこの石けんです。
豆類はサポニンを含んでいるので、煎じているときもボコボコ大きな泡が立ちます。
しっとりさせるために、黒砂糖も加えて。。。

椿油40%
アボカド油20%
カカオバター10%
パーム油15%
ココナッツ油15%
黒豆、黒糖
鹸化率95%

サポニンは水に溶かしたとき泡が出ますので、黒豆はミルサーで挽いて煎じています。
〇〇さんの黒豆(袋にそう書いてありました)は、煎じ液だけでなく粉状態の部分も入れて。
挽いた黒糖は型入れ時に加えました。

＜参考記事＞<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2009/08/post_388.html">小豆石けん(サポニンは水溶性？)</a>

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    <title>石けんをプレゼントします</title>
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    <published>2010-02-19T03:20:34Z</published>
    <updated>2010-02-19T03:34:54Z</updated>
    
    <summary>どれくらいの方がこのブログを読んでくださっているのかわかりません。 が、以下の石...</summary>
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        <![CDATA[どれくらいの方がこのブログを読んでくださっているのかわかりません。

が、以下の石けんをご希望の方がいらっしゃったら、その方にプレゼントしたいと思います。
1個ずつ、12名の方に定形外郵便でお送りするつもりです。
郵便事情により、形がいびつになってもご愛嬌ということでご了承くださいませ。

ご希望の方は、toukikou＠yakuzenjoho.net まで、ご住所とお名前、一応希望の品の名前をお書きください。
(アットマークが全角になっております。半角になおしてね。)

〇米ぬか石けん
〇マサラチャイ石けん
〇当帰紅花飲石けん
〇はちみつアルガン石けん
〇ラベンダーローズマリー石けん(チンキのものです)
〇デオタンニン風石けん(柿渋)
〇ニーム石けん
〇ハンガリーウォーター石けん(チンキ)
〇珊瑚アーモンド石けん
〇ラベンダーシコン2石けん
〇ジャスミンネロリ石けん(チンキ)
〇ハーブアーモンド石けん(チンキ)

石けんの詳細は、ブログでご覧くださいませ。
トップページの右側にある検索窓を使って検索なさると便利です。

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    <title>青黛アーモンド石けん</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=556" title="青黛アーモンド石けん" />
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    <published>2010-02-19T03:07:12Z</published>
    <updated>2010-02-26T03:56:27Z</updated>
    
    <summary>青黛の入った石けんをときどき作っています。 他の成分に比べるとかなり頻繁に作って...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="青黛アーモンド石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/seitaialmond.jpg" width="300" height="225" /><a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/seitai.html">青黛</a>の入った石けんをときどき作っています。
他の成分に比べるとかなり頻繁に作っているかも。
それだけ、頭の痒みなどに効く気がするからなのです。

この石けんは、はちみつを入れたせいかとても柔らかいです。
青黛とアーモンド油の配合は今まではなかったと思います。

スイートアーモンド油25%、EXVオリーブ油35%
カカオバター5%、ひまし油5%
パーム油15%、ココナッツ油15%
先入れ蜂蜜、青黛、杏仁霜
鹸化率95%

＜参考記事＞
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/01/post_444.html">当帰紅花飲石けん</a>
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2009/10/post_418.html">インドハーブ石けん(育毛)</a>
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2009/10/post_413.html">青黛紅花石けん</a>
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2009/06/post_380.html">青黛の石けん(原料は藍です)</a>

[使用感]
青黛入りの石けんは他の石けんに比べると、わりと早く試してみたくなります。
今までの青黛入り石けんより、一番好きかもしれません。
いろいろな面で、ストレスなく使えます。
柔らかすぎず、髪の毛も変に跳ねない、とか。

でも、スイートアーモンドは20で良かったかも。
石けんの色は、藍や緑青でなく、水色で好きな色です。
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    <title>４ roses 石けん(バラ製品を4種類使いました)</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=555" title="４ roses 石けん(バラ製品を4種類使いました)" />
    <id>tag:blog.yakuzenjoho.net,2010://1.555</id>
    
    <published>2010-02-17T03:11:25Z</published>
    <updated>2010-02-22T02:23:21Z</updated>
    
    <summary>4 roses というバーボンがありますね。 そのうち、バーボン石けんも作ってみ...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.yakuzenjoho.net</uri>
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            <category term="15せっけん" />
    
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        <![CDATA[<img class="ilt" alt="4 roses材料" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/4roseszairyo.jpg" width="300" height="225" /><img class="ilt" alt="玫塊露" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/maikairo.jpg" width="300" height="400" /><img class="ilt" alt="4 roses石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/4rosessoap.jpg" width="300" height="225" />4 roses というバーボンがありますね。
そのうち、バーボン石けんも作ってみたいです。

この石けんは、<a href="http://www.yakuzenjoho.net/chuyaku/maikai.html">玫塊花(まいかいか・バラの蕾)</a>、玫塊露(マイカイカのリキュール)、ローズヒップオイル、ローズヒップパウダーを入れた石けんです。
マイカイカは無水エタノールに漬け、玫塊露を加えてアルコールを飛ばして苛性ソーダ液にしています。

写真のように、チンキの色はちょうどローズヒップジャムと同じ色です。
花びらも実も、同じような茶色になるんですねえ。

玫塊露は、横浜中華街の永昌源で購入したもので、バラの香りのお酒です。
ライチーのリキュールもあり、女性が好みそうなお酒をいろいろ置いてあります。

ローズヒップ油10%
オリーブ油42%
シアバター10%
ひまし油5%
パーム油15%
ココナッツ油18%
ローズマリーオイルエキストラクト
玫塊花(チンキ)、玫塊露、ローズヒップパウダー
鹸化率95%


[使用感]
記事にアップするより作る方が多くて、すでにこの石けんも1か月は立っています。
バラの成分を4種類入れたのは初めてなので、とても気になり早速使ってみました。
だいぶ以前に作っていて試していない石けんもたくさんあるというのに。

他のどの石けんより、とても甘〜い香りがします！

作る石けんは、どの石けんも無香・無着色で作っていますので、材料の持っている香りと自然の色がそのまま出てくる石けんたちなのです。
香りが精神に及ぼす影響はとても強いのですが、メディカルアロマの立場からいえば、芳香物質を利用（嗅ぐ・塗るなど）する療法はそのときの体調によって変化するものなので、日常的に使う石けんに精油を使うことは私はしません。
それに、ベストと思っている精油（メディカルに使えるもの）は高価ですので、半瓶も入れなければ香らない石けんに利用するのは、とんでもない、状態でございます。

そういうわけで、この石けんは自然がもたらした香りのみ（ただ、玫塊露は香料が入っているかも?)。

癒されるー。。。

使い心地は、ローズヒップオイル入りなのですもの、悪い訳がありません。

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    <title>ハンガリーウォーター石けん</title>
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    <published>2010-02-15T03:03:11Z</published>
    <updated>2010-02-15T03:46:24Z</updated>
    
    <summary>ハンガリーウォーターの元を使った石けんを作りました。 元というのは、 ローズマリ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="ハンガリーウォーター石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/hungarywater.jpg" width="300" height="225" >ハンガリーウォーターの元を使った石けんを作りました。

元というのは、
ローズマリー、ローズペタル、ペパーミント、レモンピール
がセットになったもの、JAAのです。

それを無水エタノールでチンキにしたものに水を加え、アルコールを飛ばして苛性ソーダ液にしています。
チンキは緑というか茶色っぽかったのですが、無水エタノールでチンキの石けんの場合、たいがい色は白っぽくなります。

スイートアーモンド油10%、マカデミアナッツ油10%
オリーブ油40%、ひまし油5%
パーム油15%、ココナッツ油20%
ローズマリーオイルエキストラクト
ローズマリー、ローズペタル、ペパーミント、レモンピール
鹸化率95%

＜チンキを使った石けんの記事＞
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/02/post_459.html">日本酒(柚子の葉入り)石けん</a>
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/02/2_7.html">ラベンダーシコン2石けん</a>
<a href="http://blog.yakuzenjoho.net/2010/01/post_454.html">十薬甘草石けん</a>

[使用感]
かなーり良い感じに仕上がっていますが、髪にはローズマリーだけでなくラベンダーが入っている方が私の好みです。
チンキに使用しているのは無水エタノールですが、お酒(日本酒、ラム酒、ワインなどいろいろ)の入った石けんはしっとりするので、作る石けんにアルコール入りが増えました。
アルコールを飛ばしているとはいえ、トレースは出やすいし、石けんの液温も高めになるので、鹸化しやすく作りやすいのです。
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    <title>日本酒(柚子の葉入り)石けん</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yakuzenjoho.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=553" title="日本酒(柚子の葉入り)石けん" />
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    <published>2010-02-12T03:13:21Z</published>
    <updated>2010-02-17T03:01:44Z</updated>
    
    <summary>実家のご近所さんのお庭には柚子の木があるそうです。 柚子の実がだいぶ色づいた頃、...</summary>
    <author>
        <name>toukikou</name>
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    </author>
            <category term="15せっけん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yakuzenjoho.net/">
        <![CDATA[<img class="ilt" alt="日本酒(柚子葉入り)石けん" src="http://www.yakuzenjoho.net/blogpic/nihonshuyuzu.jpg" width="300" height="225" >実家のご近所さんのお庭には柚子の木があるそうです。

柚子の実がだいぶ色づいた頃、母のそのお友達は全然面識のない方から言われたそうです。
「あのう、少しでいいんですけど、柚子を分けていただけませんか。」


「人にあげて、なくなっちゃわないうちに、早くとりにおいで」
と言われた母は、急いでいただいて来たとか。

枝ごといただいてきたので、葉っぱつきの柚子でした。

柚子は余す所なく、使い切り。。。
皮の一部分は千切りにして果汁と蜂蜜とともに煮て、柚子ジャムに。(これは、お湯を注げば柚子茶になりますし、ハーゲンダッツのバニラにかけるとおいし〜。)
皮と葉は軽く干してから粉にして、ジップロックに入れて冷凍庫に。
種は軽く干してからアルコール水に漬けて、化粧水に。
残った白い袋の部分はお風呂の浴用剤として。

そして石けんには、葉と柚子の皮を入れる予定だったのですが、型入れするときに肝心の皮を入れるのをすっかり忘れました。
だから日本酒石けん(柚子の葉入り)です。

米油15%、EXVオリーブ油40%
カカオバター5%、ひまし油5%
パーム油20%、ココナッツ油15%
柚子の葉チンキ、浦霞
鹸化率95%

柚子の葉はひたひたになるくらい無水エタノールを入れ、日本酒を加えてからアルコールは煮切って冷蔵庫へ。
チンキは、色付けしたのかと見まごうほど真緑色。
これぞ、天然の色なんでしょうね。
石けんにしたら、やはり色は飛んでしまいました。

［使用感］
日本酒を使った化粧水などもあるくらい、日本酒はしっとり感を生みます。
麹のおかげでしょうか。

でも、甘酒の石けんに比べると、こちらの方が私は好きです。
甘酒はアルコールを含まないので、アルコールを飛ばして使う必要がないのは作りやすいといえますが、飛ばしているはずのアルコール入りの石けんの方が使い心地が良いと感じます。
（酒粕を使った甘酒は、厳密にいうと甘酒とはいわないという説もあります。麹を使って甘味を出しているのが甘酒で、子供も飲むことができます。）
おそらく、醗酵してアルコールが発生するとき、他のものも生成されているからではないでしょうか。

チンキを利用した石けんとはまた異なった独特のしっとり感があります。

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