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足神という足浴剤

足神<br />
「水晶泥の足浴剤」の続きです。

『足神』、
何だかぎょうぎょうしい名前がついているけれど、それはとっても中国的で、効きそうな足浴剤。

使い方は、
1号剤30gを先に加えて沸騰したお湯(2公斤。1公斤=1kgでいいのかしら。)を加えて5分、再び沸騰したお湯を3公斤加え、室温になったら2号剤30gを加える。
この1袋は60g入りなので、2袋を半分ずつ使うということらしい。(なぜ、そんなしち面倒なことを)

主要成分としては、高分子材料、鉱物泥、姜汁、紅花油、保湿因子、GFBF因子、玉[氵吉]新等。

花山爆発後の鉱物泥、佐(君臣佐使の佐です。補佐の意味。)として現代高分子材料と、高い効き目の殺菌剤である玉[氵吉]新を使っているとあります。

高分子材料は、瞬時に膨らんで水晶顆粒となり、足に対する刺激への緩和剤となり、血液循環を促進し、疲労を除き、身心を愉悦する。
鉱物泥、姜汁、紅花油は、保温を持続させ、火熱し、足を瞬く間に温め、袪風袪湿、通経活絡、活血、化瘀の効果がある。
玉[氵吉]新は、高い殺菌消炎作用があり、除菌し、痒みを止め、皮膚をさわやかにする。

う〜ん、『足神』という名に恥じず、足浴としての効果を盛り込んだ浴剤のようです。

([氵吉]は、さんずいに吉で一文字です。)

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