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ホシノ酵母のクロワッサン

クロワッサンこれは先週木曜日の夜中に作ったものです。
クロワッサンは、ご存じのようにパン生地にバターを練り込んで作るので、暑い夏に作ろうとすると、手早くしないとバターが溶けだしてきて、生地から飛び出てしまいます。
生地から飛び出ると、冷蔵庫に入れても生地が冷えにくいのだそうです。

13:00頃、教室で練り上げた生地をずっと持ち続け、21:00過ぎに帰宅したときには当然過発酵です。
でも、せっかく習ったばかりなのだからと、失敗覚悟で続行してみました。
バターを練り込んでは冷蔵庫に入れて、再びバター入り生地を冷やすこと3回。
三角形に切った生地をくるくると丸め...実は、天然酵母のクロワッサンの場合、生地はくるくる普通に丸めてはいけないのです。
イーストほど、生地を膨張させる力がないので、生地は折るように3回ぐらいたたみます。

うっかり、くるくる丸めてしまったものと、ふんわり折ったものとの出来は歴然。
焼き上がりのパンの大きさに比例しました。
くるくる丸めの方は形は良いけれど、ちんまり縮まっていて。
何だかなあ。

でも、失敗覚悟のわりにはそれなりに出来たと、うれしかったりします。
お味は、通常のクロワッサンを想像すると、全然別物です。
まあ、バターの比率が粉に対して26%なので、通常の50%ぐらいにすればまた違うかもしれません。

食感は、デニッシュ生地っぽかったり、皮の部分は鰻パイみたいだったり。
しかし、この焼きたての「バリッ、モチッ」は、捨てがたいですぞー。

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