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ハンギングバスケット(ブルーデージーとオステオスペルマム)

ハンギングバスケット<br />
母とヨネヤマガーデンに行ったら、ちょうどハンギングバスケットの講習を始めるところに出くわしました。
材料は香りナデシコやコデマリ、エニシダ、ヒューケラといった地味なものでしたので、「ちょっと今いち」と話しているのをスタッフが聞きつけ、「間違いなくあれが豪華になります」と言うのです。

そこまで言うのならと、外でつったったまんま、最初から最後まで見てしまいました。
和の素材で作って欲しいという要望があったとかで、ハンギングバスケットマスターが要領よく説明してくださいました。

そんなのを聞いた後だと、何だか無性に作ってみたい。
ところがちょうどパンジー・ビオラのシーズンが終わったばかりで、苗はすっかり入れ代わり。
ペチュニアで作るのでは簡単すぎておもしろくない。
ステオスペルマム、エニシダ、ミムラス、ベルフラワーなどで実家に飾ってもらうためにトライしてみましたが、何だか意図したのとは違っていてもの足りません。

今日はちょうど日曜日。
ガーデンアイランドの第一園芸で苗やハンギングスタンドを調達してしまったので、とっても高価なものになってしまいましたが、第2作が写真のものです。
ブルーデージーの斑入りの葉っぱが効いていますが、黄色やオレンジ部分が離れてしまっていて、もっと中心に持って来れば良かったかもしれません。

しかし、11株も入るとかなりのボリュームです。
寄せ植えにしたら、こんなに入りませんよねえ。
さらにもっと入っているバスケットもいっぱいあるようですが。

ハンギングには、フラーワアレンジメントに近いものがありますが、植えた後の手入れが大変なようです。
水やり、花がら摘み、追肥など、うまくやらないと花がだんだん小さくなったり、下の部分に水が行き渡らないと枯れてきたり、水やりが過ぎると加湿しすぎたり。
作るのは楽しいけれど、作ってしまうと興味が薄れてしまうのは、保存食や薬酒と似ています。

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