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アロマの燻蒸ランプ(てんとう虫)

ディフューザー<br />
ベレーパリの燻蒸用の精油ってちょっと変わってます。
イソプロピルアルコールで希釈してあって、それを特別のアルコールランプで燻蒸するのです。

このアルコールランプ、ただのアルコールランプではありません。
水晶や龍のランプなどもあって、装飾品として作られているので大変お高い。

ネットで検索していたら、通常の精油をたくのとは全然違うなどと書かれていたので、興味津々で一番安いと思われるランプを購入してみました。
てんとう虫という名前がついていましたが、私のは小さい方のもの。
それでも、かなりの量の精油を入れることができるくらい大きいので、箱を開けたときは大と間違って送られてきたのかと思いました。

『シトロネラ』という精油を一緒に購入したので、早速使ってみました。
確かに一般の精油とは、明らかに違います。
鼻の粘膜に鋭く突き刺さって来るような感じ。
でも、濃いというのとは違う。
アルコールが一緒に入っているせいかなとも思うので他の精油も試してみたいのですが、結構お高いのでさらに買ってはいません。

シトロネラという名前から察すると、柑橘系の香りがするのではと期待していたのに、どちらかというと「変な匂い」なんですもの。
つい、他のものに手が伸びなくなります。

何でも、サーズが流行ったときに隔離されてしまったビルの一室だけ罹患しなかったとか。
その一室では、1日中、ベレーパリの精油を燻蒸していたそうです。

こんなことを聞いちゃうと、つい試してみたくなるでしょ。
でも、よっぽど部屋の空気を殺菌したいと思わない限り、何だったんだ、この高い買い物は、になっちゃうんですよね。

コメント

突然のメールで失礼いたします。
はじめまして、私螢凜.鵐謄奪の渡辺と申します。弊社は、ベレーパリのアロマ商品を取り扱っております。もし、商品をお探しでしたら、ぜひご連絡くださいますよう、お願い致します。
お待ちしております。

このシトロネラの精油(アルコール入り)は、炊くと気持ちが悪くなります。
アルコールが入っているせいかもしれません。
精油の通常の使い方でないので、非常にもったいないことに(高価という意味)、あれから使用したことはありません。
『損した』という感じが否めません。

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