« 排気とエンジンの関係? | メイン | 手作り石けんで猫を洗う »

手作りにパラベン?

妹と話をしていて、手作りのへちま水の話題になりました。

夏はヘチマの季節。
妹は丹沢に比較的近い場所で暮らしていますが、友人がへちま水を作ったとか。
そのへちま水の講習会では、持たせるためにパラベンを添加するべき、と言ったそうです。

えっ、手作りするのにパラベンを入れるの?!

パラベンの安全性については、いろいろ論議されており、
メーカーサイドでは、他の防腐剤を使うのなら長年使われていたのだから、パラベンの方が問題ない。
消費者サイドでは、化学物質で安全性を疑問視されているものには手を出さない方がよい。

それぞれの思惑を背負って、意見を発信しているようです。

化粧品は、未開封の状態で3年間は腐ったりしてはいかん、という規則があるようです。
だから、保存料が必要なのですね。
特に、水分が多いものほど腐りやすいので、化粧水で保存料が入っていなかったら冷蔵庫で保存する必要がありますし、食品にならって早く消費するべきです。

でも、手作りするものにそんな規則はありません。
せっかく作ったものだから、できるだけ持たせたい−−−そんな願いはあるでしょうが、

手作りするってことは、市販品には望めないフレッシュさにあると、私は考えます。

無水エタノールと水で抽出した化粧水は、真夏の車の中に2〜3時間入れっぱなしにしても(毎週やってる。テニスで駐車場に置いていると必然的にそうなります。)、2週間はゆうに持ってくれます。
せいぜい、2週間ぐらい(ひょっとしたら1か月)で消費できる量をこまめに作っていれば、問題はないのではないでしょうか。


コメントを投稿