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2007年04月25日

大根餅は千切りで

大根餅<br />
「ん、これ何?大根なの?なかなかイケル。」
「この前も作ったじゃないの。でも、この前は大根おろしたけど。」

大根をおろして作ると、きれいな形に作ることはできるけれど、大根の味がしない。
太めの千切りにした方が、大根が主張されます。
といっても、塩をしてしんなりすると、大根特有の匂いがかなり消されてしまうので、説明なしに出されるとわからないかもしれません。

おそらく、型に入れて蒸したものをスライスし、フライパンに油をひいて焼き目をつけるのが正しいのでしょうが、はしょった作り方でもおいしいものを、ということで、くすだまさんのを参考にさせていただきました。

ただ、炒め揚げだと、材料に火を通すために弱火にするので、かえって油っぽくなるみたい。
普通に揚げたほうが、かえってカラッと揚がって良いような気がします。(次回は揚げるつもり)

大根は、上に上がってしまった気を下げる(ゲップが出たりしたとき)効果があるし、一番の効能は繊維分、消化を助け、咳や痰が多いときにはお助けしてくれます。
一緒に入れた桜海老は、たぶん普通の海老と同じ効果(補腎陽)があると思われます。
冷え性の人にいいですよ。

2007年04月23日

独活寄生湯(膝関節が痛い)

以前から、ときどき痛む膝関節ですが、日常生活では気にすることなく過ごしてきました。
ところが2週間前、時間つなぎに行ったエアロビスクで、再び膝を傷めてしまいました。

レッグカール時(腰を落としながら、片足ずつ膝関節を後ろに曲げる)、インストラクターの「もっと、膝を深く曲げて!!」に合わせて膝を曲げてエクササイズをした後、いつものボクササイズも(その前にはテニスも2時間やってます)。

もう帰るときにはヘロヘロ状態。
階段を降りるのもままならないくらい、膝関節が痛みを主張してきます。
ああ、なんたること。

家に帰り、痛むたびに、サロンパスのエアゾールをシューッ、シューッ。
2〜3日、これをやったら、普通に歩くにはそれほど痛みを感じなくなりました。

1週間後、再びスポーツクラブへ。
膝関節には、膝の上の大腿四頭筋を鍛える必要があると思い、10年以上足を踏み入れていなかったジムへ行き、膝関節が痛いのだけれどと相談しました。

はてさて、やはり想像していたとおり、レッグカールの反対のレッグエクステンションを薦められました。
しかし、一番軽い重りでも、足を延ばすたびに痛みがツツツーッとやってきます。
あっ、いけない、膝関節のためと思ったのに、さらに傷めちゃった。

ここまでは、完全に世間一般にいわれている西洋医学的処置です。
さすがにこれでは、日常生活もままならなくなると、お灸することにしました。

膝関節は水の溜まりやすい所、熱の力も使い、
内膝眼犢鼻足三里太谿三陰交血海梁丘と取穴し、モクモクお灸すること、しばし。

これの最大の欠点は、換気が充分でないと、喉をやられることです。
いまだ、窓を開け放して、家の中に風が吹き渡るようにするには、風がいまいち冷たい。
結局、お灸は二日で断念しました。

そこで、お手軽な漢方薬の出番です。
防已黄耆湯がいいのかな、と推測しながら、いつもの漢方薬局へ。
水が溜まっているときは、防已黄耆湯がよいけれど、今の季節は風寒湿にやられる人が多いから、独活寄生丸がよいと薦められました。

従来虚の状態のときに風寒湿邪にやられ、深く潜伏されちゃったなんてときにぴったりの薬。
気血両虚に効く、フムフム、最近疲れが溜まってるし、腎虚がひどいのは確か。
四物湯も入っているので、血も補ってくれて、風湿を除いてくれる、と、何とばっちりの薬を薦めてくれました。

膝を気にすることがなくなったら、スポーツにも身が入るというものです。
(注意:人により証が異なるので、万人の膝関節痛に独活寄生湯が効くというものではありません。弁証しないとぴったりのものは手に入りませんのであしからず。)

2007年04月19日

気感って?八触って?

気功をしていると、気の感覚を感じるときがあります。
それを気感というのですが、いろいろな感覚があり、それを八触というようです。

気は熱エネルギーなので、温かくなったり、さらに熱くなったりするのは当然としても、他にもいろいろな感触が生まれるというわけ。

群馬当方医学同好会の「気のメッセージ」によると、
熱(熱い感じ)、麻(しびれる感じ)、涼(すずしい感じ)、重(重い感じ)、軽(軽くなっていく感じ)、痒(かゆい感じ)、刺(針でさされる感じ)、張(はれぼったい感じ)
と、あります。

ネットで検索すると、一番多く記述されていたのは、
八触は、動、痒、凉、暖、軽、重、渋、滑
十六触(八触に加えて)は、掉、猗、冷、熱、浮、沈、堅、軟

さらにそれらの感覚を四つに分類し、
重、沈、 堅、渋は、地に属す。
涼、冷、軟、滑は、水に属す。
暖、熱、猗、痒は、火に属す。
動、掉、軽、浮は、風に属す。
と、ありました。

練功(気功の鍛練)していくと、さまざまな感覚が生まれるらしいのですが、どうです、おもしろいでしょ。

でも、『これらの感じを何だろうとあまり追求しないほうが良いといわれています。あまり追求すると偏差といって副作用がおきます。』、とも書かれているので、これ以上は追求しないことにしましょう。

2007年04月16日

オンデマンドTVで予約録画

私は結構アメリカのテレビドラマが好きです。
が、最近は地上波で放映される機会が減ったような気がします。
深夜や昼間の番組をチェックして、CSIやエイリアス、LOSTやVIP、プリズンブレイクなどを録画していましたが、「おもしろそう」と思う番組はBSやスカパーでした。

家は、パラポラアンテナをベランダに付けるのが嫌(うっとおしくて景色が悪くなると思っている)なので、BSは見れない状態です。

そこで、東急ケーブルテレビがマンションに入らないかなと淡い期待をしていたのですが、入ったのはBフレッツでした。
なんで、ケーブルテレビじゃないのー。

ちょっとぐらい通信速度が早くなったって、家でインターネットをそうやるわけではないのに。
と、ぐちっていると、夫がオンデマンドTVにすれば、少しは選択肢が増える、というのでオンデマンドTVに契約しました。

以前から見たかった「チャームド」や、新しく始まった「キッドナップ」、エイリアス4などもあるし、5月からはCSIニューヨークも始まるみたい。
レニー・ゼルウィガー特集なんてのもあります。

これで、TVライフが楽しくなるわ、のはずだったのですが、予約録画の方法がわかりません。
オンデマンドTVの受信機には、そのようなものは付いていず、いったいどうやれば録画ができるのか。

そこで、段階別に実験開始。

1. DVDレコーダーON、オンデマンドの受信機ON、チャンネルをAXNにして、DVDレコーダーリアル録画ボタンをオン(さすがにテレビの電源はオフにしましたが、見たい番組が来るまで録画されたものを早送りすることしきり。
こんな、非効率的なことしてたらDVDレコーダーのハードディスクが満杯になっちゃう。(すぐ見る時間がない場合です)

2. DVDレコーダーON、オンデマンド受信機ON、局を選び、DVDレコーダーの予約録画で、地上波、BS、外部の項目で外部を選択。
テレビは消したけれど、これだとDVDレコーダー、オンデマンド受信機とも電源つけっぱなし。

3. さらに、2をやった後、DVDレコーダーの電源をオフにしました。オンデマンド受信機だけはつけっぱなしです。

オンデマンド受信機にはタイマーがついていないし、電源を抜くと初期状態に戻ってしまい、毎回ビデオの選択画面が出てきます。
DVDレコーダーで地上波を選択すると、チャンネルを選べますが、外部入力を選択するとL1かL2しか選べません。

ですから、録画したい局をオンデマンド受信機で選んだら、電源をそのままにしないといけません。
DVDレコーダーは、時間をセットすることによって電源のオンオフを自動でできるから、電源を消しても大丈夫というわけ。

一応、予約録画はできるようになったけれど、オンデマンドって、見たいと要求されたときに見れるはずですよね。
これでは、予約録画できないただのTVと同じじゃありませんか。

ビデオは充実しているといいますが、テレビ番組の方が新しくどんどん変わるような気がして、ビデオを見るような契約にしていません。
ビデオ契約にしたら、レンタルビデオ屋さんから借りるのとあまり変わらないのではないかという気がします。
時間がないときは全然見れないから、定額で契約するのはナンセンスだしね。

2007年04月12日

足反射の心臓の位置が違うなんて

足図1<br />
足図2<br />
前回のアジアンハーブズの続きです。

完全にベッドに仰向けになり、ぐいぐい押されると、思わず「イタタタ!!」
あまり、一生懸命押してる風にはみえないのだけれど、力はずい分入ってます。

事前に、どこか具合の悪い所はありませんかと尋ねられていたので、アレルギーで皮膚が痒いと答えたので、排泄をよくする腎系統を押されます。
ここら辺は、いつも痛いんですよね。
それに脾臓も。

やっぱり、痛い。
「痛いです」というと、「心臓です。」

「えっ、脾臓じゃないの。」
「脾臓はその下の部分です。」

へっ、西洋リフレクソロジー的には、心臓は親指側にあり、決して左の脾臓の上にはありません。
内臓中では一番重要な臓器である心臓が、西洋と中国では違うとは....何と...絶句。

訪れたのは台湾式ですが、後で中国式の足反射の図も確かめました。
確かに、脾臓の上に左足にだけ、心臓がありました。

西洋式(私が習ったのは、正確にいうとドイツ式でマルカート女史のもの)ですと、解剖学的な内臓の位置に則しているので、心臓は真ん中、そして左寄りということで、第一指付け根下辺りのゾーンにあり、左側の方が大きいけど右側にも心臓ゾーンはあるんですね。

こんな大きな違い、問題にならないのかな。
中国式の心臓の位置は、西洋式においても心臓関連部ですが、肺のエリアでもあります。

中国式を習ったときに、詳細に検証してみたいと思います。

2007年04月11日

台湾式足反射(アジアンハーブズ)

フットセラピー1<br />
フットセラピー2<br />
漢方ミュージアムに併設しているフットセラピーの台湾式足反射に行ったときのことです。

個室の中にカーテンで仕切られてベッドが二つ(二人一緒と言ったので、この部屋になったのかもしれません。お一人様なら、すぐご用意できますが、お二人様なら15分後と言われたので)。

雰囲気のある木の桶に漢方薬が注がれ、それで足浴してからいよいよリフレクソロジーです。
なまぬるい寝てしまいそうな手技ではなく、痛気持ち良いくらいなのは、大変良かったです。
部屋もホテルの部屋のようでなかなか素敵。

でもねえ、せっかく比較のために50分のコースにしたのに、肝心のフット部分は15分か20分ぐらい(両足で)で、後はレッグ部分をぐいぐいアロマオイルマッサージ。

そして、仰向けになってくださいと言われたときは、30分コースの友だちが終わったときだから、20分は仰向けでレッグ部分をマッサージされたことになります。

50分を超えるコースにはレッグ部分のマッサージをつける所が多いですが、フット部分がこんなにも少ないのは、足反射のゾーン部分がアバウトだからかしら、と変に邪推しちゃいました(友だちも同意見です)。

終わった後は、足は軽くレッグは細く、足も靴に入れたときに小さくなった感はありましたが、どうも未消化な感じがして。。。。

足の指部分は頭や目、耳といった大切な反射エリア。
そこを丁寧にやっていると、時間は当然かかるんですけどねえ。

適当にすっ飛ばされると、何だかなあー、になっちゃうわけです。

2007年04月09日

10-zenに行ってみましたが

ドリンク1<br />
評判は今いちですが、漢方ミュージアムも併設しているので、薬膳師たるもの一度は行ってみなければと、薬膳レストラン10-zenにおじゃましました。

以前にも予約の電話をしたことがあるのですが、満席とあえなく言われ、他のお店にしたことがあるのですが、お店に行き、名前を告げると、「本日は満席ですので、コート類は重ねてかけてください。」
おまけに、「カウンターにどうぞ。」

予約してたのに、カウンターなの?
おまけに、ハンガーも人数分ないとは。

出端をくじかれつつも、カウンター席に座り、メニューを吟味していると、1〜2分ぐらいの間に3回も、「ご注文は?」と尋ねられました。
背中のほうから聞かれているので、同じ人かどうかわかりませんでした。
メニューを吟味中なのは、見ればわかるでしょうに。

ドリンク2<br />
鯛<br />
サラダ<br />
豆腐<br />
チャーハン<br />
キッチン1<br />
キッチン2<br />

おまけに、まだ18:00で早い時刻だというのに、カウンターの端の席に坐ったら、隣にすぐ別の客を案内し、その女の子たちが男の話しかしない、他に話すことないの?。
スタッフも、なるべく客同士がくっつかないように席を配置できるでしょうに。

さらに、席の後ろのブカブカした木の床をスタッフが通り過ぎるたびに、揺れが起り....
目の前のオーブンやら何やら厨房は丸見えで。
見せていいキッチンと悪いキッチンがあると思うんですけどねえ。
カウンターの目の前の壁面は、薄茶のタイルで、美しくないし(タイルの目地ぐらい修理してよ)。
あ〜あ。

気をとりなおして、料理の説明をします。
ドリンクは、ライチのアルコール入りのはずなんだけれど、ほとんどアルコールは入っていない状態。
ほんのちょっぴりアルコールの気配はしましたが、一緒に行った友だち曰く「水じゃない。」(苦笑)

もう一つのドリンクである漢方茶は、いろいろな味がミックスされていて、今回のメニューでは一番良かったです。

● 鯛は、山楂子煮ということでしたが、山楂のカケラも見つけられなかったし、味もしなかった。
それに、焼いてるならまだ許せるけど、そのまま鱗付きで煮てるので、鱗が立って、それを見るだけで頬に鳥肌が立って来る。

● サラダはさつま芋と南瓜のサラダですが、真新しいところはなし。
水菜が生で入っていて、違和感あり。マヨネーズとヨーグルトの味がしました。
赤いのはラズベリーかな。

● 豆腐のステーキの上に乗っているのは、どう見てもハトムギだけれど、水分をたっぷり含んでいず固過ぎてふくらみが足りず。
豆腐も厚みがありすぎて、中が生っぽい。

● 薬膳チャーハンは、上に紅花がトッピングされた玄米チャーハン。
玄米は、きちんと圧力(1.3気圧はかけないとね)をかけると、パンクして中から白米が飛び出して来る。
そうなった玄米はもち米みたいなので、チャーハンにするのは相当むずかしい。
パンクしなければ、パサパサしてるから、チャーハン向きかもねと事前批評していると、さにあらん、パンクしてないので消化悪そう。
味も、塩味ぐらいしかついてなくて、ひたすらシンプル。

とうとう、友だち曰く、「だから、薬膳はおいしくない、なんて言われちゃうんだよ。」
薬膳かどうかを検討するまでもなく、料理そのものに問題がある、としか言えません。
でも、私達がレストランを後にするときには、本当にジャンジャカお客がやって来たんですよね。
これって、やっぱり宣伝効果かしら。

2007年04月05日

一押し、甜杏仁パウダー

何回も、この甜杏仁パウダーのことは書いていますが、友だちからAmazonだと送料無料になるよと、お知らせがありました。

うれしい!

これで、気軽に一つずつ、注文できる。
食品なんだから、新鮮な方がいいに決まってますよね。

それにしても、アマゾンて、1,500円以上で送料無料にできるのはなぜ?
よっぽど、大量に発送してるのね。

今まで、この甜杏仁パウダーのことを書いた記事
杏仁茶(乾燥した季節に肺のために、それに便秘によい)
甜杏仁パウダーを使った杏仁豆腐
杏仁ミルクキャラメル

(ご注意)非常に似ている類似品があります(ライフリーで売ってました)が、この一押ししている甜杏仁パウダーのほうが、香りも味も格段に良いです。

2007年04月04日

50秒で温泉卵

温泉卵<br />
温泉卵の簡単な作り方をクックパッドで見つけました。
このレシピを提供してくださった方、ありがとう!

蕎麦猪口に生卵を割入れ、水を少し入れたら、電子レンジで50秒。
温泉卵らしきものが、できました。
すごいわ!!
これなら、トッピングや付け合わせに気軽に使えますね。

鶏卵は、本草経集注(出典)によると、

五味は甘、白身は凉で、黄身は平、
全卵は、滋陰潤燥、養心安神
白身は、清肺利咽、清熱解毒
黄身は、滋陰養血、潤燥熄風、健脾和胃
となっています。

熄風は、通常は体の中に生じた風を除くことなので、潤いをもたらすことによって、乾燥で生じた内風を取り去るということなのでしょう。
黄身の方が滋陰効果(うるおい)が高いようですが、白身もなかなか捨てがたい作用があるようです。
でも、どれくらいの量を食べればこれらの効果を期待できるのかな。
あまり食べると、コレステロールが溜まりそうですね。

2007年04月03日

天麻はラン科

胡蝶蘭<br />
先日、友だちに、「授業に出てきた天麻はドクダミのことなの?」と、聞かれました。
なぜ、天麻がドクダミになったのかというと、天麻の話の後に続けて、先生がドクダミの話をしたからなのですが、それぞれの中薬がいったいどんなものなのかという説明がプリントにはなかったのも原因でしょう。

中薬もしくは食材でも、それがどのようなものなのかがわからないとイメージが湧かないし、ピンと来るものがありません。
さらには、どんな味がするものなのかも重要なことです。

その場は、うろ覚えだったので、「オニノヤガラとかいうものだったと思う。」と、答えておきました。
私だって、細かく砕かれた天麻は見たことあるけれど、オリジナルはどんなものかは知りません。
植物好きの方々が、オニノヤガラのページを作ってらっしゃるので、検索してみてね。

東洋ランは地味な色合いの花が多いけれど、こちらもかなり渋めの花。
薬になるような植物なんだから、当たり前?
いやいや、他のラン科の薬は、どうでしょう。

山慈−清熱解毒薬。
ラン科 Orchidaceae のサイハイランCremastra appendiculata (D. DON)MAK.およびPleione bulbocodioides ROLFEの仮球茎、これらは山慈擇△襪い鰐啝擇半里気譴襦
光慈擇魯罐蟆 Liliaceae のアマナ Tulipa edulis BAK.や Iphigenia indica A. GRAV. の鱗茎で、他にウマノスズクサ科のカンアオイの仲間Asarum sp.の全草に由来するものもある。

白芨−止血薬。
ラン科 Orchidaceae のシラン Bletilla striata REICHB. f. の塊茎。

石斛−補陰薬。
ラン科 Orchidaceae のセッコク属植物 Dendrobium officinale K. KIMURA et MIGO、D.nobile LINDL. その他同属植物の茎。

シランは、可憐な小さな紫色をしていて、庭に植えている方も多いのではないでしょうか。
石斛は、デンドロビウムと書かれているとおり、普通に市販されているデンドロビウムによく似ています。

ジャノヒゲの根っこが麦門冬(ばくもんどう)だと知ったときも驚きましたが、身近な美しい植物が薬になるなんて不思議。

(写真の胡蝶蘭は、ミディタイプ。苗で買ってきて一株しか植えていないので、一つしか花茎が出てきません。でも、何年も楽しませてくれています。)